だんだん紅葉が始まりました。

土曜日の夜に霧が出てきて、天気予報でも濃霧注意報が発令されました。
実は、雲海と紅葉が撮りたくて休みの土日でそういった天気を待っていいたので、ここぞとばかりに日曜日の朝に早起きして霊山に登山してきました。
まだ真っ暗の状態で、ライトつけて獣に出くわしたら怖いので、熊鈴とスマホの音楽をかけながら登山開始。
撮影スポットの甲岩に着いた頃には、だんだん明るくなってきて、青みがかった雲海が見えてきて、そこから徐々に少しずつ色づき始めた霊山が見えてきました。

雲海の方は福島市は完全に雲海でしたが、伊達市など標高の高いところはあまり雲海が広がらなくて、もう一歩。そして曇り空だったので余計に色が偏っていていまいちでしたが、朝早起きして登ったかいがある雲海を拝むことができました。

紅葉の見ごろは、今月末ごろになりそうなので、あと一度くらいチャンスが来ないかな~と思ってます。
すごい写真撮ってみたいな~。
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シャインマスカット

先日、フルーツ王国福島の秋の味覚、ブドウをいただきました。
ブドウの中でもとても人気のあるシャインマスカット。

うちでは、巨峰や高尾くらいしか食べたことないほどで、人生で何回目かなというくらいでした。
巨峰のイメージが強いので、前に食べたことのあるシャインマスカットは、フレッシュな感じはすごくするけど、ちょっと青臭いような甘さはないイメージだったので、そういうイメージで食べたら、フレッシュなのにとても甘くて美味しい。こんなシャインマスカット初めて食べた~って感じでした。

家族もバクバク食べて、あっという間に一房なくなっていきました。美味しいと食べるスピードも速いですね。ただ、皮ごと食べなきゃいけない、皮ごと食べれるシャインマスカットですが、なぜか皮をむきたくなるのは、昔の考えというか今までのブドウのイメージが強すぎるんでしょうね。

めっちゃ、美味しかった~。
福島のブドウ、最高です。

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genre : 日記

政宗ワールドフェスタ

今年は、伊達政宗生誕450年だそうです。唐突な話ですが、伊達市は伊達氏発祥の地で、伊達政宗のおじいさんの晴宗が米沢に本拠地を移すまでの間、約400年間、伊達氏の居城は伊達市の梁川や桑折町にありました。
仙台市では伊達政宗生誕450年のイベントなどが開かれていて、先日は、仙台城で政宗生誕450年記念事業政宗ワールドフェスタが行われました。伊達市や大崎市(旧岩出山町)、米沢市など政宗ゆかりの地の伝統芸能など、さまざまなアトラクションを仙台城の本丸跡で行われました。

何団体かきて、鉄砲隊の披露もあったり、仙台伊達武将隊の演武もあったり、なかなかの迫力でした。私は、もちろん霊山太鼓の演奏者として参加してきて、午前と午後の2回ほど叩かせてもらいました。

かなり大きなイベントだと思っていったのですが、仙台城を守る会的な市民団体の活動のイベントのような感じで、アナンサーがいなかったり、出演の時間やいろいろお世話してくれる方もいなかったりで、自主性のイベントって感じでした。
でも、その中で、午前の時にはたくさんの人が見てくれてとてもよかったな~と思います。

政宗生誕450年ということで、伊達市でも歴史的なものでの催しが企画されています。
ぜひ伊達市に遊びに来てほしいなと思います。

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genre : 日記

指導員受検者の皆さまと

30日の土曜日に、昨シーズン、指導員養成講習会で受け持った生徒さんたちに声をかけていただき、懇親会に参加してきました。
だいぶ時間がたってしまったので、かなり昔のような感じですが、久しぶりにに受講生の皆さんにあえて、たくさん話をしながら楽しい時間を過ごしました。

こういった立場にいると、こうやって懇親会を開いて呼んでもらえただけで、やっていてよかった~と思いますし、お互いに頑張ったな~と思います。
いろいろな話の中で、受検者たちの検定前日の練習や、検定当日のエピソードをいろいろ聞いているうちに、ほんと一人、一人、ドラマがあったんだな~と思いながら、よく頑張ったな~と思います。私も受検するころはかなり熱かったというか、頑張っていたと思うので自分が受けたころを思い出しながら、受検するモチベーションと頑張る姿にすごいな~と思いました。

受検者の中には、受検する前年に悩んで私にメールをくれて、私も長々とメールで返信しましたが、そのメールをプリントしていまだに持っているようで、見せてくれました。私もそういったやり取りはしたな~と覚えていましたが、細かな内容まではすっかり忘れていて、読ませてもらってやった思い出して、そういえば書いた書いたと思いました。私一人でどうこうなったわけではないですけど、少しでも技術やメンタルの向上に役に立ったのかな~と思うと指導者冥利に尽きるというか、うれしかったです。
懇親会で、また今シーズンも頑張ろうって気持ちになることができました。今シーズンもまた新しい出会いの中でスキーの指導を頑張りたいなと思います。
受検者の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。
また今シーズンも一緒に滑りましょう。

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定期総会

22日の金曜日は、クラブの平成30年度定期総会が、いつもと同じように福島県青少年会館で行われました。
私も仕事が終わってから急いで向かいましたが、ちょうど始まったころに着きました。会費の納入や、預かってきた同じ職場の方々の会費や研修会の申し込みをしているうちに、総会は結構進んでしまっていて、今年度の事業予定や予算のあたりからやっとちゃんと話を聞くことができました。

例年通りの方々しか総会に来てないような感じで、変化がないので新鮮な感じもなく、今年も総会のご案内をしたら、退会希望者が出てきたとか、昨年より繰越額が減っているとか、暗い話ばかりで、どうしたらいいのかってみんな思っていることだと思います。でもいろいろな意見もありましたが、なかなか難しい問題で、結論はでないですね。少子高齢社会で、スキーだけではなく、社会そのものが右肩下がりなわけで、維持するのでも難しい世の中が目の前にあるわけですから、厳しいですね。
40代くらいまではかろうじてスキーをする人、クラブに入会して本気でスキーをしている人がどこのクラブにもいると思います。ところが、30代、20代になると、うちのクラブもそうですが、どこのクラブもごく少数でその世代の方々???どうているのかなと思います。
なんとなく思うことは、私たちの年代までは、先輩方に従えというような上下関係やそういった付き合いが多いので、そういった世界に悪く言えば引きずられて、つながっていくような感じだと思いますが、若い方々の世代になると、オンリーワンって感じで個人の個性を大事にしましょうというような感じで、団体、上下関係より、個人・少人数で活動が多いのかなと思います。
そういった中からどう取り込むか、いろいろな取り組みをしていく必要があると思います。ジュニアからスキーの楽しさを伝える活動や若者にスキーを経験してもらう活動、うちのクラブ単独ではかなり厳しいので、NPO法人など集客できるだんたいとコラボなどが必要なのかなと思います。あとは、よく話の出る会費と事業の見直しは、ほんとやっていかないといけないですね。

まぁ、暗い、重い感じでしたが、雪上の上では楽しく滑りたいと思うので、たくさんのクラブ員が参加してみんなで盛り上げて素晴らしいシーズンになればいいなと思います。

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楽天の試合観戦

9月10日は、久しぶりに仙台のコボスタに行って、楽天対オリックス戦を観戦してきました。
天気も快晴で絶好の観戦日和でお客さんも結構入ってました。
最近の楽天は10連敗があったり、本拠地のコボスタで1カ月勝っていないようだったので、今日は買ってほしいな~と思いながら応援しました。

先発はエースの則本。三振の山を期待しましたが、最初から微妙なところがボールの判定で苦しい投球。そしてたまに大きく抜けるボールがあったりで四球がちょっと多くて、そこから失点したりと、う~んって感じの我慢の投球でした。球も走っていない感じで常時146、147キロくらいで150を超すのは何球かしかなかった感じがします。でも、要所を締めて何とか7回を1失点にまとめるあたりは、さすがはエース。

打撃の方は、4番のペゲーロがソロホームラン以降打てそうな感じがありませんでしたが、ここしかもうチャンスは来ないだろうというところで、嶋が何とか食らいついて、しぶとく落とすタイムリーを打ってくれて2点を取りました。

8回はさぶちゃん、9回は守護神松井で何とかしのいで、本拠地で1カ月ぶりの勝利となりました。
松井は、先頭にヒットを打たれてドキドキものでしたが、その後送りバントで1アウト、その後は圧巻の投球で、ストレート系で追い込んで、伝家の宝刀チェンジアップで空を切らせて2者連続三振で締めました。

見ていて、ストレートは早いけどファールにされて厳しいかな~と思ったところで、ストレートのように見えてバッターのところで急に沈んで空振りを取っていて、スタンドから見ていても軌道がストレートにしか見えないのに急に沈むからバッターから見たら本と厳しいボールなんだろうと思いました。
今後も勝って、クライマックスに残って優勝してほしいです。

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genre : 日記

人生初の奈良

先週の1日、2日に夏季休暇を使って、前の広報のお仕事の関係でつながった皆さんとの自主勉強会のため、人生初の奈良に行ってきました。
奈良は初めてなので、どうやって行こうから考えて、最初は前日の夜出発の夜行バスかなと思っていました。それだと1万ちょっと、新幹線は高いからそれで決まりかなと思っていましたが、そういえばのLCC。仙台空港と関西空港はピーチが運航してたということでリサーチ。出発の2か月前だったので、若干高くなり始めたところでしたが、片道7千円ほど。関西空港から奈良まで電車で1,500円弱なので、バスより安く、速いし楽だということでLCCを予約しました。

飛行機なんてツアーで旅行代理店にとってもらったことしかなかったので、自分で直接予約するのは初めてだったのでドキドキでしたが、簡単にっ約できるものなんですね。
LCCは、乗車とか滑走路に出て歩いたり、結構簡素で大変なのかなと思っていましたが、仙台空港に関しては、普通にJALやANAと変わらない感じで、座席が狭いといったくらいで快適に飛んでくれました。ただ、関西空港はLCC専用の第2ターミナルで、着陸してから滑走路に降りてちょっと歩いて、バスで10分ほどで第1ターミナルと関西空港ということで、ちょっと不便な感じでしたが、安さを考えたらしょうがないと思います。
そこから、南海電鉄と近鉄を乗り継いで、近鉄奈良駅について研修を受けてきました。


奈良は初めてでしたが、大阪から近いといえば近いんですね。一山越すようにはなりますが、大阪や京都に近いなと思いました。そして、盆地で台風や雨の心配もなく、地震も少ないときいて、平城京の都があったことが納得できました。暑いところですけど安全なところなんだなと思いました。そして、景観条例なんだと思いますが、高い建物が全くありませんでした。
今年も、昨年の横浜のように刺激的な2日間を過ごすことができ、とても充実した研修でした。今の仕事に直接かかわるわけではないですが、広報を通して情報を発信する。市民がそのまちを好きになってもらう仕事ってホント魅力的だな~と思いました。
もちろん初めての東大寺、そして大仏と、奈良公園のシカ。坂の多いところでしたが、風情があるというか歴史の重みが東北との比べ物にならないところだなと思いながら、奈良を好きになって帰ってきました。

足早すぎて、じっくり見れなかったので、個人的に観光に行きたいなと思いました。

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genre : 日記

第1回理事会

更新がなかなかできずにすみません。
最近、ほんとバタバタしていて、冬にスキーができるんだろうかって感じです。
この前、だいぶ前ですが、8月26日に平成30年度福島不忘スキークラブ第1回理事会が、福島市中央学習センターで行われました。私も出席してきましたが、土曜日だったせいか若干出席者が少なくてビックリしました。

今年度は、役員改選はありませんので、事業の報告と計画を話し合って、今月の総会に出すという流れでおこなれました。その中で出てきたのは、今年度も退会者が数名いて、今後も毎年のように続くだろう。でも今年度の入会者はなし、少子高齢社会と同様に自然減が続くこと、クラブの平均年齢が高いこと、一気にその波が来る可能性があり、今後どのようにしていくかが議論となりました。
結果、昨年同様事業は継続ということにはなりましたが、厳しい運営を迫られることには変わりなく、今後事業の削減なのか、年会費の増なのか、事業ごとに参加費を取るのか、または、クラブとして事業費を稼ぐようなことをするのかなど、いろいろなことを考えて実行していく必要があると思います。
私は、40歳になってもいまだに若手も若手です。20~30代のスキーヤーを増やして10人くらいクラブに入ってもらわないと活性化しないなと思いつつ、現実的には厳しいので、2人くらいを目標に勧誘したいなと思っています。
クラブの皆さんも、スキーヤーがいたら年齢に問わず、声掛けをしてもらいたいなと思います。
9月22日に総会がありますので、皆さん出席してください。その時にお会いしましょう。

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だてな太鼓まつり・霊山太鼓まつり

 日曜は、だてな太鼓まつり・霊山太鼓まつりが保原総合公園で開かれました。
 天気が心配されましたが、夜にちらちら降る程度で日中は曇りで天気が持ちましたので、ほんと良かった~と思いました。

 今年の太鼓まつりは、昨年から一緒に行われているだてな太鼓と称して、伊達市内の様々な団体も出てして、また霊山太鼓としていつものように17団体24組?メインを入れると26組かな。多くの太鼓が同時に叩く、同時打ちを披露して観客を沸かせました。

 私のいる泉原太鼓保存会は、第2部のお昼のメインをやらせていただいて、テレビのニュースに映ったり、午後からは世界的ドキュメンタリー番組を放送しているディスカバリーチャンネルの取材があって、私の方で取材を受けてインタビューを受けたり、太鼓を教えたりして、第3部の同時打ちで取材に来られてたマイケルさんと一緒に叩いたりしました。

 その取材を逆に取材されて、新聞に載ったりしました。
 なかなか内容の濃い一日を過ごさせてもらいました。

 その取材を受けて、来られたマイケルさんのお話では、出身のコロラド州は標高が高いので、宇宙線などが強いこともあって、今の福島より放射能の線量が高いそうです。そういうこともあって現状を知りたい、何が心配なのか、太鼓まつりイベントを通して放射能とどう向き合っているのか知りたい、世界に正しい情報を伝えたいということで取材に来たそうです。
 マイケルさんは、自然界でもっと放射能が高いところがたくさんある、今の福島はそれと比べたら低いくらいだ、そんなに心配することはないと言っていました。福島の中だけにいると、安全派と危ない派と分かれているように思いますが、マイケルさんたちの考えでいけば、0.1や0.2マイクロシーベルト/時が違うくらいじゃ、何にも変わらないという感じで、その小さな範囲内でいいか悪いかの議論をしているように見えているんだなと思いました。

 話は、太鼓まつりに戻しますが、今回の太鼓まつりは、天候が曇っていて雨が降りそうな感じでしたが、観客は4万人入ったと公式に発表があって、伊達市で一番人が集まるイベントなんだなと再認識しました。
 とにかく終わってほっとして、疲れたというのが本音ですが、何とか太鼓のまち伊達市を盛り上げていきたいなと思います。

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妙高山・火打山登山

 毎年恒例の遠出の夏山登山。今年は、新潟県の名峰、妙高山と火打山に行ってきました。

 連日の雨、台風が通過したばかりで、天候が不安でおそらく雨にあたるだろうと思いながら出かけました。
 山の日を絡めていったので、すごく混んでいるかと思いましたが、意外や意外、全然混んでなくてビックリでした。そして標高のわりにおそらく大変だろうと思っていましたが、想像以上に大変な山でした。

 私は、一般的な登山ルートの笹ヶ峰キャンプ場(標高1,300メートル)から、高谷池ヒュッテ経由で火打山に登って、その後、黒沢池ヒュッテでテント泊、2日目に妙高山に登って、黒沢池ヒュッテでテントを撤収して、笹ヶ峰キャンプ場に下山というルートで歩きました。

 まずは、笹ヶ峰キャンプ場から富士見平という、高谷池と黒沢池の分岐点になるところまでが最初の難所で、一気に2,000メートル付近まで3時間ちょっとかけて登りました。木道が多くて歩きやすいのですが、途中の十二曲がりとその後の急登がかなりきついところでした。でもそこまで来るとかなり標高が高いので、北アルプスが一望できて眺めがとてもよかったです。

 富士見平は、残念ながら富士山は見えませんでしたが、そこの黒沢山で高谷池と黒沢池に分かれるところを私は高谷池方面に向かいます。ここまで登ると緩やかなアップダウンの繰り返しでとても楽に歩くことができます。1時間ほどで高谷池ヒュッテに到着してしばし休憩。そして荷物をデポして、身軽になって火打山にアタックです。


 火打山までは、高谷池の湿地帯や天狗の庭の湿地帯など見どころも多く、木道もあったり勾配も比較的緩やかなので、とても登りやすい山で、もっと上かなと思っているうちに山頂に着きました。おおよそ高谷池ヒュッテから1時間30分くらいだったと思います。そこでインスタントのパスタを食べて展望を楽しみました。その後、約1時間で高谷池ヒュッテまで下山して小休憩ののち、2日目のことを考えて黒沢池ヒュッテに向かいました。黒沢山の低いところを超して裏側が黒沢池になっていて、約1時間で黒沢池ヒュッテについて1日目の行程が終わりました。約8時間ほど歩いて疲れましたが、15時前に着いたので楽にテント泊の準備ができました。

 夜に雨が降り出して、2日目の妙高山はダメかなと思いましたが、朝起きたら雨がやんでいたので、テントはそのままで妙高山にアタック。約2時間30分で頂上に到着。頂上までは、外輪山の大倉乗越峠を越して一度下って、その後の内輪山がとにかく急峻で穏やかなところがないまま山頂までかなり体力を使いました。山頂は周りが雲で結局何も見えませんでしたが、達成感がいっぱいの山でした。

 約2時間で黒沢池ヒュッテに戻ってきて、テントを撤収して小休憩を取って、11時前に下山を始めました。初めの1時間は、黒沢池の湿地帯の木道をひたすら歩くのでとてもいい感じでした。富士見平からはずっと降り続けて、こんなに登ってきたかなと思うくらい下りの連続で足はがくがくで膝が笑い出して、肩は痛くなってきて大変でした。富士見平から2時間30分ほど降り続けてようやく笹ヶ峰に戻りました。かなり疲れました。


 その後に、杉ノ沢温泉センター苗名の湯に入って、上越市のミサ食堂本店で味噌ラーメンを食べて新潟へと向かいました。

 登山を終えての感想としては、北アルプスよりつらいくらいでした。それは樹林帯が山頂付近まであって、見晴らしも悪いし、足場もどろどろで、蚊とか虫が多く、暑くて汗でびじょびじょになりました。ここの山は、秋の紅葉がよさそうな感じです。尾瀬に近いと思います。そして、高谷池ヒュッテは雨だとテント場が水没するとか、トイレの使用した紙は持ち帰りだとかあったので、黒沢池ヒュッテにしましたが、確かに湿地帯の中で水没が危険ですけど、砂地でテントには最高で、ロケーションも黒沢池ヒュッテよりは断然良い感じでした。湿地帯と火打山とテントが写真に収めることができます。そして、トイレも回収されていてきれいな水洗になっていて、紙もその場に捨てられるし、テント泊代も400円と安いし、ビールやジュースもそれなりでした。黒沢池ヒュッテは、テント泊代も1,000円で、ジュースで500円もしたし、とにかく虫が多かったのでテント泊には大変でした。
 でも、百名山を二つ制覇できたので最高でしたー。

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genre : スポーツ

プロフィール

福島不忘SCHP管理者

Author:福島不忘SCHP管理者
性  別:男性
生 ま れ:1976年
血 液 型:B型
住 ま い:福島県伊達市
資  格:指導員・A級公認検定員
主な活動:県連・クラブ事業
趣  味:登山
好きなスポーツ:野球・スキー
特  技:霊山太鼓

Kiyotaka Kitsunai

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