楽天の試合観戦

9月10日は、久しぶりに仙台のコボスタに行って、楽天対オリックス戦を観戦してきました。
天気も快晴で絶好の観戦日和でお客さんも結構入ってました。
最近の楽天は10連敗があったり、本拠地のコボスタで1カ月勝っていないようだったので、今日は買ってほしいな~と思いながら応援しました。

先発はエースの則本。三振の山を期待しましたが、最初から微妙なところがボールの判定で苦しい投球。そしてたまに大きく抜けるボールがあったりで四球がちょっと多くて、そこから失点したりと、う~んって感じの我慢の投球でした。球も走っていない感じで常時146、147キロくらいで150を超すのは何球かしかなかった感じがします。でも、要所を締めて何とか7回を1失点にまとめるあたりは、さすがはエース。

打撃の方は、4番のペゲーロがソロホームラン以降打てそうな感じがありませんでしたが、ここしかもうチャンスは来ないだろうというところで、嶋が何とか食らいついて、しぶとく落とすタイムリーを打ってくれて2点を取りました。

8回はさぶちゃん、9回は守護神松井で何とかしのいで、本拠地で1カ月ぶりの勝利となりました。
松井は、先頭にヒットを打たれてドキドキものでしたが、その後送りバントで1アウト、その後は圧巻の投球で、ストレート系で追い込んで、伝家の宝刀チェンジアップで空を切らせて2者連続三振で締めました。

見ていて、ストレートは早いけどファールにされて厳しいかな~と思ったところで、ストレートのように見えてバッターのところで急に沈んで空振りを取っていて、スタンドから見ていても軌道がストレートにしか見えないのに急に沈むからバッターから見たら本と厳しいボールなんだろうと思いました。
今後も勝って、クライマックスに残って優勝してほしいです。
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genre : 日記

人生初の奈良

先週の1日、2日に夏季休暇を使って、前の広報のお仕事の関係でつながった皆さんとの自主勉強会のため、人生初の奈良に行ってきました。
奈良は初めてなので、どうやって行こうから考えて、最初は前日の夜出発の夜行バスかなと思っていました。それだと1万ちょっと、新幹線は高いからそれで決まりかなと思っていましたが、そういえばのLCC。仙台空港と関西空港はピーチが運航してたということでリサーチ。出発の2か月前だったので、若干高くなり始めたところでしたが、片道7千円ほど。関西空港から奈良まで電車で1,500円弱なので、バスより安く、速いし楽だということでLCCを予約しました。

飛行機なんてツアーで旅行代理店にとってもらったことしかなかったので、自分で直接予約するのは初めてだったのでドキドキでしたが、簡単にっ約できるものなんですね。
LCCは、乗車とか滑走路に出て歩いたり、結構簡素で大変なのかなと思っていましたが、仙台空港に関しては、普通にJALやANAと変わらない感じで、座席が狭いといったくらいで快適に飛んでくれました。ただ、関西空港はLCC専用の第2ターミナルで、着陸してから滑走路に降りてちょっと歩いて、バスで10分ほどで第1ターミナルと関西空港ということで、ちょっと不便な感じでしたが、安さを考えたらしょうがないと思います。
そこから、南海電鉄と近鉄を乗り継いで、近鉄奈良駅について研修を受けてきました。


奈良は初めてでしたが、大阪から近いといえば近いんですね。一山越すようにはなりますが、大阪や京都に近いなと思いました。そして、盆地で台風や雨の心配もなく、地震も少ないときいて、平城京の都があったことが納得できました。暑いところですけど安全なところなんだなと思いました。そして、景観条例なんだと思いますが、高い建物が全くありませんでした。
今年も、昨年の横浜のように刺激的な2日間を過ごすことができ、とても充実した研修でした。今の仕事に直接かかわるわけではないですが、広報を通して情報を発信する。市民がそのまちを好きになってもらう仕事ってホント魅力的だな~と思いました。
もちろん初めての東大寺、そして大仏と、奈良公園のシカ。坂の多いところでしたが、風情があるというか歴史の重みが東北との比べ物にならないところだなと思いながら、奈良を好きになって帰ってきました。

足早すぎて、じっくり見れなかったので、個人的に観光に行きたいなと思いました。

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第1回理事会

更新がなかなかできずにすみません。
最近、ほんとバタバタしていて、冬にスキーができるんだろうかって感じです。
この前、だいぶ前ですが、8月26日に平成30年度福島不忘スキークラブ第1回理事会が、福島市中央学習センターで行われました。私も出席してきましたが、土曜日だったせいか若干出席者が少なくてビックリしました。

今年度は、役員改選はありませんので、事業の報告と計画を話し合って、今月の総会に出すという流れでおこなれました。その中で出てきたのは、今年度も退会者が数名いて、今後も毎年のように続くだろう。でも今年度の入会者はなし、少子高齢社会と同様に自然減が続くこと、クラブの平均年齢が高いこと、一気にその波が来る可能性があり、今後どのようにしていくかが議論となりました。
結果、昨年同様事業は継続ということにはなりましたが、厳しい運営を迫られることには変わりなく、今後事業の削減なのか、年会費の増なのか、事業ごとに参加費を取るのか、または、クラブとして事業費を稼ぐようなことをするのかなど、いろいろなことを考えて実行していく必要があると思います。
私は、40歳になってもいまだに若手も若手です。20~30代のスキーヤーを増やして10人くらいクラブに入ってもらわないと活性化しないなと思いつつ、現実的には厳しいので、2人くらいを目標に勧誘したいなと思っています。
クラブの皆さんも、スキーヤーがいたら年齢に問わず、声掛けをしてもらいたいなと思います。
9月22日に総会がありますので、皆さん出席してください。その時にお会いしましょう。

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だてな太鼓まつり・霊山太鼓まつり

 日曜は、だてな太鼓まつり・霊山太鼓まつりが保原総合公園で開かれました。
 天気が心配されましたが、夜にちらちら降る程度で日中は曇りで天気が持ちましたので、ほんと良かった~と思いました。

 今年の太鼓まつりは、昨年から一緒に行われているだてな太鼓と称して、伊達市内の様々な団体も出てして、また霊山太鼓としていつものように17団体24組?メインを入れると26組かな。多くの太鼓が同時に叩く、同時打ちを披露して観客を沸かせました。

 私のいる泉原太鼓保存会は、第2部のお昼のメインをやらせていただいて、テレビのニュースに映ったり、午後からは世界的ドキュメンタリー番組を放送しているディスカバリーチャンネルの取材があって、私の方で取材を受けてインタビューを受けたり、太鼓を教えたりして、第3部の同時打ちで取材に来られてたマイケルさんと一緒に叩いたりしました。

 その取材を逆に取材されて、新聞に載ったりしました。
 なかなか内容の濃い一日を過ごさせてもらいました。

 その取材を受けて、来られたマイケルさんのお話では、出身のコロラド州は標高が高いので、宇宙線などが強いこともあって、今の福島より放射能の線量が高いそうです。そういうこともあって現状を知りたい、何が心配なのか、太鼓まつりイベントを通して放射能とどう向き合っているのか知りたい、世界に正しい情報を伝えたいということで取材に来たそうです。
 マイケルさんは、自然界でもっと放射能が高いところがたくさんある、今の福島はそれと比べたら低いくらいだ、そんなに心配することはないと言っていました。福島の中だけにいると、安全派と危ない派と分かれているように思いますが、マイケルさんたちの考えでいけば、0.1や0.2マイクロシーベルト/時が違うくらいじゃ、何にも変わらないという感じで、その小さな範囲内でいいか悪いかの議論をしているように見えているんだなと思いました。

 話は、太鼓まつりに戻しますが、今回の太鼓まつりは、天候が曇っていて雨が降りそうな感じでしたが、観客は4万人入ったと公式に発表があって、伊達市で一番人が集まるイベントなんだなと再認識しました。
 とにかく終わってほっとして、疲れたというのが本音ですが、何とか太鼓のまち伊達市を盛り上げていきたいなと思います。

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妙高山・火打山登山

 毎年恒例の遠出の夏山登山。今年は、新潟県の名峰、妙高山と火打山に行ってきました。

 連日の雨、台風が通過したばかりで、天候が不安でおそらく雨にあたるだろうと思いながら出かけました。
 山の日を絡めていったので、すごく混んでいるかと思いましたが、意外や意外、全然混んでなくてビックリでした。そして標高のわりにおそらく大変だろうと思っていましたが、想像以上に大変な山でした。

 私は、一般的な登山ルートの笹ヶ峰キャンプ場(標高1,300メートル)から、高谷池ヒュッテ経由で火打山に登って、その後、黒沢池ヒュッテでテント泊、2日目に妙高山に登って、黒沢池ヒュッテでテントを撤収して、笹ヶ峰キャンプ場に下山というルートで歩きました。

 まずは、笹ヶ峰キャンプ場から富士見平という、高谷池と黒沢池の分岐点になるところまでが最初の難所で、一気に2,000メートル付近まで3時間ちょっとかけて登りました。木道が多くて歩きやすいのですが、途中の十二曲がりとその後の急登がかなりきついところでした。でもそこまで来るとかなり標高が高いので、北アルプスが一望できて眺めがとてもよかったです。

 富士見平は、残念ながら富士山は見えませんでしたが、そこの黒沢山で高谷池と黒沢池に分かれるところを私は高谷池方面に向かいます。ここまで登ると緩やかなアップダウンの繰り返しでとても楽に歩くことができます。1時間ほどで高谷池ヒュッテに到着してしばし休憩。そして荷物をデポして、身軽になって火打山にアタックです。


 火打山までは、高谷池の湿地帯や天狗の庭の湿地帯など見どころも多く、木道もあったり勾配も比較的緩やかなので、とても登りやすい山で、もっと上かなと思っているうちに山頂に着きました。おおよそ高谷池ヒュッテから1時間30分くらいだったと思います。そこでインスタントのパスタを食べて展望を楽しみました。その後、約1時間で高谷池ヒュッテまで下山して小休憩ののち、2日目のことを考えて黒沢池ヒュッテに向かいました。黒沢山の低いところを超して裏側が黒沢池になっていて、約1時間で黒沢池ヒュッテについて1日目の行程が終わりました。約8時間ほど歩いて疲れましたが、15時前に着いたので楽にテント泊の準備ができました。

 夜に雨が降り出して、2日目の妙高山はダメかなと思いましたが、朝起きたら雨がやんでいたので、テントはそのままで妙高山にアタック。約2時間30分で頂上に到着。頂上までは、外輪山の大倉乗越峠を越して一度下って、その後の内輪山がとにかく急峻で穏やかなところがないまま山頂までかなり体力を使いました。山頂は周りが雲で結局何も見えませんでしたが、達成感がいっぱいの山でした。

 約2時間で黒沢池ヒュッテに戻ってきて、テントを撤収して小休憩を取って、11時前に下山を始めました。初めの1時間は、黒沢池の湿地帯の木道をひたすら歩くのでとてもいい感じでした。富士見平からはずっと降り続けて、こんなに登ってきたかなと思うくらい下りの連続で足はがくがくで膝が笑い出して、肩は痛くなってきて大変でした。富士見平から2時間30分ほど降り続けてようやく笹ヶ峰に戻りました。かなり疲れました。


 その後に、杉ノ沢温泉センター苗名の湯に入って、上越市のミサ食堂本店で味噌ラーメンを食べて新潟へと向かいました。

 登山を終えての感想としては、北アルプスよりつらいくらいでした。それは樹林帯が山頂付近まであって、見晴らしも悪いし、足場もどろどろで、蚊とか虫が多く、暑くて汗でびじょびじょになりました。ここの山は、秋の紅葉がよさそうな感じです。尾瀬に近いと思います。そして、高谷池ヒュッテは雨だとテント場が水没するとか、トイレの使用した紙は持ち帰りだとかあったので、黒沢池ヒュッテにしましたが、確かに湿地帯の中で水没が危険ですけど、砂地でテントには最高で、ロケーションも黒沢池ヒュッテよりは断然良い感じでした。湿地帯と火打山とテントが写真に収めることができます。そして、トイレも回収されていてきれいな水洗になっていて、紙もその場に捨てられるし、テント泊代も400円と安いし、ビールやジュースもそれなりでした。黒沢池ヒュッテは、テント泊代も1,000円で、ジュースで500円もしたし、とにかく虫が多かったのでテント泊には大変でした。
 でも、百名山を二つ制覇できたので最高でしたー。

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夏山登山第1弾

 週末に夏山登山第1弾として、那須岳に行ってきました。
 那須岳といっても、茶臼岳、朝日岳、三本槍岳の3山を総称して那須岳というようで、私が行ってきたのは3山の中の最高峰で、一番メジャーな茶臼岳に登りました。

 登山に行く前に、美味しいパン屋ペニーレインの名物ブルーベリーブレットを山頂で食べるために購入。

 茶臼岳は、ロープウェイがあるので1時間かからないくらいで山頂にと到着することができます。山頂に噴火した後のお釜があって富士山のかなりミニチア版のお鉢巡りができます。現在は、そのお釜の南側の方から、噴煙(硫黄の蒸気ような感じ)が上がっています。
 その山頂の西側を下っていくと、避難小屋あってそこが十字路となって、茶臼岳、朝日岳、、三斗小屋、駐車場に分かれます。

 私は、三斗小屋温泉へ。約1時間、下山してい行くと突然2軒の旅館が出てきます。江戸時代の三斗小屋宿からさらにちょっと登った位置にあるのが三斗小屋温泉の煙草屋旅館と大黒屋旅館です。私は一度泊まったことのある煙草屋旅館にまたお世話になりました。

 ここの温泉は、若干鉄分の多い感じの泉質で、ほぼ透明に近い感じで若干白っぽい感じもする温泉です。ここの魅力は何といっても露天風呂。夜は真っ暗になるので、星空を満喫しながら星が降ってくる中で温泉につかれます。今回はほぼ満月だったので、星は全く見えず月明かりの中での温泉でした。
 でもいい温泉で3回も温泉に入りました。

 夕食や朝食は、これぞ旅館って感じのメニューで落ち着いたものです。
 夕食は、豚肉のソテーに甘露煮のような感じの魚(ヤマメ?鮎?)があるので、ご飯が十分に食べれます。朝食もゆでたての温かい温泉卵が魅力でご飯が進みます。

 天気が心配でしたが、天気に恵まれいい登山ができました。
 また今週末、山の日に別の山に出没したいと思います。

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美味しい鮨

 週末は、広報の仕事でつながった近隣市町のお友達と、美味しい、回らない鮨を食べてみたいということで、塩釜市に行ってきました。塩釜市は、生のメバチマグロが日本一の水揚げ(前に聞いた話なので、現在は違うかもしれません。)を誇るところで、三陸沖に近いことから、金華サバなど近海の新鮮なネタが多くあるところで、寿司屋の数が多いことでも有名なところです。

 そんなところで、有名な寿司屋というと、「すし哲」と「亀喜寿司」だと思います。
 だけど、私が好きなのは、「鮨 しらはた」というお店で、確かすし哲の兄弟のお店だったと思います。お品書きなど内容も一緒だと思います。

 鮨しらはたは、もう20年くらい、年に一度くらいのペースで訪れているところで、私のお気に入りです。
 そこに今年も食べに来れて満足でしたが、お友達も大満足した様子だったので、うれしかったです。

 食べたのは、特上にぎりで、私は魚卵系がダメなので、数の子といくらをカニと煮だこに変えてもらって、そこにづけマグロをプラス、そして毛ガニの味噌汁を付けました。
 いつもこのパターンばかりですが、赤身のづけに、中トロ、大トロとマグロ3貫がそろいますし、うに、あわび、ひらめ、あなご、ボタンエビなど、とても満足なネタばかりでした。


 なかなか行けるお店ではないですが、また行きたいですね~。

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第1回普及部会

 久しぶりの更新、そして久しぶりのスキーの話題です。

 昨日は、福島県スキー連盟2017-18の事業や担当者決めなどの、教育本部教育普及部会が猪苗代で行われたので行ってきました。

 暑い暑い夏なので、すっかりスキーの話題がなくなってきて、私自身もすっかりスキーことを忘れてた感じでした。

 来シーズンの教育本部のスキー関係ですが、大体は例年の通りですが、大きく変わったところが何か所かあります。
 まずは、スキー技術選が猫魔からだいくらに変わります。そして、栃木県と共催で行われるということに変わるようです。どちらも参加人数の減少、そしてブロック技術員は、参加人数に関係なく一定の数は必要ですので、経費節減のためにも共催ということになったようです。日程については1月下旬ですが、栃木県の日程もあるのでまだ詳細は決まっていません。

 そして、年代別技術選は、県独自のの年代別ではなく、東北ブロックの年代別技術選が福島県連当番で行われるので、大幅に変わります。
 日程は、3月18日(日)、場所はあだたら高原スキー場は行われます。どんな感じになるのかわかりませんが、そちらの事務担当になってしまったので、頑張りたいと思います。

 あとは、指導員の養成講習会の後期の日程が、2月最初の土日とかなり早く行う予定です。そして、指導員の検定の1週間前あたりに補講という形で、希望者を募って講習会を行うような感じにしたいということでした。
 昨シーズン、試験的にスキー高校を開きましたが、そういった形で行って、ビデオを撮ったり種目のさらなる理解につなげたいということでした。場合によっては、指導員はたざわ湖までなんて話もありましたが、それは受検者次第ということになりそうです。

 こんな感じで、いろいろ話が出ましたが、また、次のシーズンに向けて気持ちと体を整えていきたいです。

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くぼたアジサイ祭

 ここ3年ほどお邪魔している、伊達市梁川町山舟生地区のくぼたアジサイ祭に今年も行ってきました。
 このアジサイ祭は、アジサイを見るだけではなく、いろいろな出し物、余興もあって、夜にはペットボトルにろうそくを付けた「ペットボタル」が会場を中心に地区一帯を柔らかいろうそくの炎で包み込みます。

 今年は6月がとても寒くて、山々は残雪が多かったことにもつながるほどでしたので、里山でもアジサイの開花が遅れて、7月になってからって感じでした。
 ところが、7月に入ってからは真夏のような暑さで、連日、真夏日や猛暑日が続いて、咲いたと思ったら焼けてしまうような感じでいつものようなアジサイがもりもりと咲く光景は見られませんでした。

 でも、ところどころにはちょうど見ごろのアジサイもあって、近くの畑がひまわり園になっていたり、ちょうど夕日がいい感じになっていたりとアジサイ以外にも感動的なものがありました。



 そして本番のペットボタルでは、19時に一斉に点灯し始めて、19時30分~20時ごろにはちょうどいい感じで、暗い中で幻想的に光を放っていました。

 これだけ大掛かりなものを、手作りで全部作って設置していくことを考えると、地区の皆さんの協力と頑張りがどれほどのものかと、感謝の気持ちでいっぱいになります。
 継続することは大変なことだと思いますが、まだまだ継続していってほしいな~と思います。

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雄国沼

 何年かぶりに雄国沼に行ってきました。
 いつも7月最初の土日辺りで行って、ニッコウキスゲが満開または終わりかけってことが多く、天気も真夏の陽気を感じるイメージだったのですが、今年はやっと梅雨らしい天気で、ニッコウキスゲもやっと咲き始めて5割咲きといったところでした。

 いつも檜原湖側から登山で1時間ちょっとくらいの道のりで向かいます。
 とても緩やかな登り道で登山というよりはハイキングで、とても楽ちんでほんと気軽に行けていいところだと思います。

 雨は降らずに持ってくれたのですが、さすがに標高の高いところなので、ガスっていて肌寒いくらいの気温で、遠くの景色はなんも見えないって感じでした。
 そんな中で、ニッコウキスゲや散りかけの山つつじ、アヤメ、ワタスゲなどもあって癒されました。

 今週末辺りが一番よさそうですが、天気が悪そうなのでノーチャンスで今年は終わりそうです。
 来年は、ぜひいい時に週末が当たって写真に収めたいなと思います。

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プロフィール

福島不忘SCHP管理者

Author:福島不忘SCHP管理者
性  別:男性
生 ま れ:1976年
血 液 型:B型
住 ま い:福島県伊達市
資  格:指導員・A級公認検定員
主な活動:県連・クラブ事業
趣  味:登山
好きなスポーツ:野球・スキー
特  技:霊山太鼓

Kiyotaka Kitsunai

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