こちらも避難が必要?

 今日、IAEAが飯館村の避難を政府に促したと報道されました。そうすると40キロ圏内まで避難となった場合、伊達市は50キロ圏内で一部入ってしまい、60キロ圏内だと大半が入ってしまいます。避難者を受け入れている側が避難しなくてはならない事態が起こるのかもしれません。ちょっと大げさすぎる話かもしれないので、冷静に状況を見ていきたいと思いますが、もし60キロ圏内とした場合、現在避難している南相馬以外に福島、郡山、いわき、相馬、二本松、本宮、田村、須賀川、白河、伊達など、主要都市のほとんどが入り福島県そのものの機能がなくなるほどの非難移動をしなくてはならない可能性があるのかな~と思うので、そういう事態にだけならないで欲しいなと思います。

 私は専門家でなければ、原子力の勉強をしたわけでもないので素人考えですが、個人的にはそれほど心配する必要も無いのかなと思うのが結論的な意見です。

 その理由としては、現在の状況(2マイクロシーベルト/h)だとした場合、1日平均3時間を外にいたと仮定して年間で2,190マイクロシーベルト=2.19ミリシーベルトになるので、世界の年平均と変わらない程度の外部被曝なので問題ないのではないかと思います。毎日外で働く方などは、1日10時間は外にいたと仮定すると7.3ミリシーベルトになるのでちょっと高いかなと思いますが、危険レベルではないと思います。
 ヘビースモーカーの方は年間60ミリシーベルト(これは内部被曝になると思いますが)も被曝してることになるのに比べれば全然低い値です。(だからタバコは発がん性が高いといわれるわけですね。)
  
  ?日本人平均:1.5ミリシーベルト/年、?世界平均2.4ミリシーベルト/年 ?1日平均1.5箱のタバコを吸う場合:13~60ミリシーベルト/年、?タバコの灰1グラム5.6ベクレル ?通常の水道水で0~10ベクレル/?

 内部被曝に関しては、水が現在の状況(20ベクレル/?)だとした場合、1日平均5リットル飲んだと仮定して年間36.5ミリシーベルトの被曝となるので、その他でも摂取するので一概には言えませんが、暫定基準値330ミリシーベルト/年以下に抑えることはできるのかなと思います。

 素人の単純計算なので、かなり違うのかもしれませんが、テレビをみていてもある教授はだめだといい、ある研究者は問題ないというように専門家もバラバラ、国もはっきりと指示を出さない、これじゃ混乱して電話が鳴り止まないわけですこちらもどう対応して良いのか困ることもあります
 報道関係者も煽り立てるようなことを言わないで、どの局も話し合いをして、国と競技して統一した情報を流してもらいたいと思います。正しい情報を間違えなく伝えることをしてもらいたいと思います。

 燃料棒を冷却に数年、原発そのものを廃炉にしてすべての処分が終わるまで30年などと一部報道されています。そのことだけ聞くとあと30年も周辺に住めない、行けないのかと驚いてしまいますが、その情報については良くわからないのでちょっと調べてみようと思います。

 早く、原子炉冷却のめどがたってほしいですね。
 がんばれ東電、がんばれ福島、がんばれ東北!

 
 
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プロフィール

福島不忘SCHP管理者

Author:福島不忘SCHP管理者
性  別:男性
生 ま れ:1976年
血 液 型:B型
住 ま い:福島県伊達市
資  格:指導員・A級公認検定員
主な活動:県連・クラブ事業
趣  味:登山
好きなスポーツ:野球・スキー
特  技:霊山太鼓

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