北岳・間ノ岳④

 北岳・間ノ岳登山レポート最終回は、登山旅行最終日のことを書きたいと思います。

 甲府にきたらここによらなきゃということで、武田信玄の館跡、武田神社です。

 お城ではなく館なので、立派な感じではないですけども、甲府駅からまっすぐな1本道をひたすら山の方へ緩い坂道を登っていくような感じで、山のふもとにあります。

 後ろに山を控えて、前に緩く下りながら甲府盆地が一望できるちょっと高いところに位置し、館を構えるにはもってこいの位置に作られていたんだな~と思います。また、未だに直線の1本道で市街地と武田神社がつながれていることがとてもすごいな~、その当時から現在まで続く町づくりができていたすごさに感動しました。

 また、江戸時代は徳川方のお城になったにもかかわらず、武田信玄公時代の街並みを崩さず、武田神社をつくり残しておいたことがほんと素晴らしいな~と思いました。

 それと姫の水というものを汲んできました。容器だけ買って沸き水を汲むようになってました。
 でも普通に自分の容器を持ってきて汲む人がいたので、別に容器を買わなくても良かったのかな?
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 それと甲斐善光寺(長野の善光寺が上杉方に落ちるのを恐れて、武田信玄公が一時的に甲斐に移したお寺のようです。)とワイナリーを見てお土産を買ってお昼にして福島に帰ったわけですが、善光寺近くのフランス料理キャセロールという店を紹介してもらって入りましたが、なかなか雰囲気のあって美味しかったです。
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(スープ)
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(メイン(私はお肉にしました))
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(デザート)
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 そして、私たちは一番安いコースにしたので、前菜がなかったのですが他のテーブルでは前菜でその場で生ハムをきって出していてそれを見ていて美味しそうだとか、別のコースにすればよかったとか話してたのですが、それが店員の方に聞こえてたみたいで、デザートの前にサービスですってことで生ハムを出してくれました。
 とても親切で気前がよく、しかも美味しくて大満足して帰路に着きました。
(サービスの生ハム)
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 ですが、帰路についたとたん渋滞だらけで、約10時間もかかってしまい、とても辛い運転となってしまいました。

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プロフィール

福島不忘SCHP管理者

Author:福島不忘SCHP管理者
性  別:男性
生 ま れ:1976年
血 液 型:B型
住 ま い:福島県伊達市
資  格:指導員・A級公認検定員
主な活動:県連・クラブ事業
趣  味:登山
好きなスポーツ:野球・スキー
特  技:霊山太鼓

Kiyotaka Kitsunai

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