ナイターシーに特別な参加者が!

 昨日は毎週水曜日のクラブのナイターシーで滑ってきました。

 そして、ナイターシーには特別な参加者が来てくれました。
 それは山岸さん!6年連続で県技術選に入賞しているめちゃくちゃうまいスキーヤーです。
 
 そんな方が、私たちクラブのナイターシーに・・・なんて思いましたが、会って本人の話を聞いて気持ちがわかりました。レベルがどうとか、低速中心ではとか、関係なく貪欲に何かを変えないと今の殻を破れない、何か刺激やきっかけをつかみたいという気持ちがあるから、初めて私たちのナイターシーに参加してみようと思ったのだと思いました。
 私もその向上心を見習って行かないとだなと思いました。

 それでナイターシーの内容はというと、いつもと変わらず横滑り系やシュテム系を用いて、外スキーにバランスよく荷重できるポジションや身体から外方向に押し出しながらひねる操作を中心にターンを組み立てていきました。

 昨日はナイターでは今年一番というくらいのハードな硬いバーンで、正確に重さを伝えていかないと足場がなくなったり、前半から荷重のコントロールができないと後半に集中したり、しっかり回す・ひねるができないとスピードコントロールできないなど、技量がわかりやすいバーンでした。
20140129naita2.jpg
 急斜面でずらすのなんて硬いから簡単かと思うと、ずれない横滑りできない、ずれないようにグリップさせて横に移動したいと思うとずれて下に落ちてくる、ずれてるのにスピードが制御できないとかのうまくいかないのが多いな~と思いました。
 簡単に行ってしまえば、足元から動かして抵抗を作り出す(身体の真下から距離をとる)方は、斜面に止まって達照られるポジション(重さが伝わった状態)足元を動かすことで滑りだしたりコントロールするので重さが伝わって抵抗を求めて意図と同じ滑りにつながるのですが、常に上体を先に動かしていたの角付けのみでコントロールしようとする方は、重さが伝わらないポジションになったり、角という微妙なバランスで滑ろうとするから難しく、そこに急斜面だと怖さがあるのでずらしたくてもずれない、ずれたくないのに微妙なバランスと重さが伝わっていないのでずれてしまうということになっているなと思いました。
 硬いバーンこそ、板の面全体での雪面抵抗を求めて(エッジの角だけでなくいた全体での角付けの意識)行かないだと思いますし、柔らかい雪やグリップしやすい雪でも同じように滑って身につけておけば硬いバーンになってもバランスよく滑れるようになると思うので常に足元から動かしていく、そこに遠心力などの外力が出てきてそことのやり取りで初めて身体が動く(自動的に動くような感じ)ようになって行けばいいので、あくまでも感覚や気持ちは足元から作っていくようにしてもらえればオールラウンドでうまい滑りになっていくと思います。
20140129naita3.jpg
 昨日のナイターは私も刺激を受けて、うまい方の滑りを見てほんと勉強になりました。クラブ員もうまい滑りを見て勉強になったと思います。ありがとうございます。
 私の気になったところと本人の意識があっていたので、さすがだなと思いました。そこをどうやって変えていくかってところで、たまに滑ったり話をしたりしてお互いの勉強になればいいな~と思います。
 それと、自分の写ってる写真なんてなかなか撮れなくてブログに使うこともできませんでしたが、写真までとっていただいて送っていただきありがとうございました。

 そして、帰りの道中、わが伊達市のイルミネーション。なぜか毎年1月末までのロングラン、ナイターの帰りに毎週見ますが、1月も終わりなのでこれが見納めになるのかな。あっという間に2がつですね~。
20140129naita5.jpg
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プロフィール

福島不忘SCHP管理者

Author:福島不忘SCHP管理者
性  別:男性
生 ま れ:1976年
血 液 型:B型
住 ま い:福島県伊達市
資  格:指導員・A級公認検定員
主な活動:県連・クラブ事業
趣  味:登山
好きなスポーツ:野球・スキー
特  技:霊山太鼓

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