秋鮭

毎年、秋になると近くの広瀬川にサケが遡上してきます。
広瀬川と言っても、仙台ではありませんよ。元祖、ほんとの広瀬川で川俣町を源流に伊達市内を北上して阿武隈川に流れる中小河川です。

何でも、伊達政宗が初陣の時に伊達市梁川町を流れる広瀬川を見て清き流れを記憶していて、仙台に城を築いてそこを流れる川を見て、前に見た伊達市の広瀬川を思い出し、同じように清き流れなので広瀬川と名付けたといい伝わるくらいです。

そんな広瀬川ですが、毎年多くのサケが遡上してきます。
今年も遡上してきて、思わず写真を撮ってしまいました。


砂地に全然いないんですけど、小石が多いところに集まって、穴を掘っておそらくメスのところにオスが何匹も集まってるんだろうと思うけど、縄張り争いのような動きで、戦ってるようでした。

身体はボロボロになりながら、穴を掘って産卵の時を待ってるようでした。
近くではもう産卵を終わったのか、死んで横たわってるサケも多くいて、自然の原理というか、サイクルというか、すごいの一言です。
大きく成長するためにいろいろ食べて、頂点に近いところにいたのに産卵後には、死んで虫や鳥やプランクトンの餌に変わってしまうんですよね~。そして、それを栄養に川は潤って自然豊かになっていくんですね。神秘です。
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プロフィール

福島不忘SCHP管理者

Author:福島不忘SCHP管理者
性  別:男性
生 ま れ:1976年
血 液 型:B型
住 ま い:福島県伊達市
資  格:指導員・A級公認検定員
主な活動:県連・クラブ事業
趣  味:登山
好きなスポーツ:野球・スキー
特  技:霊山太鼓

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