養成講習会理論

23日に今シーズンの指導員、準指導員の養成講習会理論が、例年とおり猪苗代町で開かれました。

私もかれこれ、6回?7回目の理論講師でいつものようにトップバッターで、指導方法論のところを担当させてもらいました。
ほんと、偉そうに講師をできるほど素晴らしい指導者でもないし、経験もまだまだ足りない者ではありますが、立場が立場なので出来るだけ分かりやすく、受検者の立場で話ができるように心がけて話をさせてもらいました。

私が普段思いながら指導の現場に立っている事を話しさせてもらったり、自分のこととか脱線しながらも、検定のためにの本に書いてある事を説明しながら、受検者の理解度を見たりしてました。

最初の頃は、パソコンでパワーポイントを使って説明して、昨年からiPad miniを使ってパワポを利用しています。時代が時代なので、ほんとコンパクトで簡単にできるようになりましたよね~。
iPhoneを使ってリモコンにもできるようなのですが、いまいちやり方がわからないのでそちらは来年以降の課題で勉強しておきたいと思います。

講習の最後に、またまた脱線で仕事で聖光学院の斎藤監督のインタビューをして感じた事を、いい指導者としての話として話をさせてもらいました。そしたら、今までの私の話と違って説得力や知名度の違いから受検者の方々は食い入るように話を聞いてくれました。やはり実績があるということは説得力や人を引き付ける力があるということですね❗️
私もそうなれるようにしたいものですね。そして、受検者の皆さん、全員合格できるように雪が少ないですが頑張っていきましょう❗️
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プロフィール

福島不忘SCHP管理者

Author:福島不忘SCHP管理者
性  別:男性
生 ま れ:1976年
血 液 型:B型
住 ま い:福島県伊達市
資  格:指導員・A級公認検定員
主な活動:県連・クラブ事業
趣  味:登山
好きなスポーツ:野球・スキー
特  技:霊山太鼓

Kiyotaka Kitsunai

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