マンフロット ビースリーワン

 ずっと気になっていた、登山用三脚。

 候補は日本製のベルボン「ウルトレック」、スリック「スプリントミニ」、イタリア製のマンフロット「ビーフリーワン」、台湾?中国?のバンガード「ヴィオ」、この4つのどれかかな~って前から思っていました。

 今使っているのが、ベルボンのウルトラというもので、コンパクトで安くてとても高性能なんですけど、やはり登山に行って山用の小さなものを持っている人を見るといいな~と思うことが多く、やはりこの際買おうと思いました。

 それでいろいろ調べていくと、スリックは一番軽くていいんだけど、意外とコンパクトにならないし高さも出ないので、一番先に消えて、値段的に魅力のバンガードは台湾?中国だったかな、その辺りのメーカーだったと思ったのと、雲台のところから180度に畳まって小さくなるけどそこが一番不安というか、軟弱な感じがして消えました。

 最後まで残ったのが、ベルボンとマンフロット。ネットを見ててもどちらも評判がいい。
 ベルボンは、4段あるので高さがとても出るのと畳んだ時に長さが約27センチと小さい、軽さも1.2キロと軽いのが魅力です。難点は、雲台が小さくクイックシューが百円玉とかマイナスドライバー的に使えるもので閉めないと使えないというところと、カメラの重さが2キロまでと軽いところが気になりました。

 マンフロットは、クイックシューと重さ(4キロまで)は完璧にクリアで、デザインもイタリア製らしくかっこいい。畳み方もベルボンに近いのと1本の三脚がゴムでカバーになっているので、持ち運ぶ際に持ちやすいのと冬に冷たくないというところがいいな~と思いました。でもやはり難点があって、高さがあまりない(3段)、以外と重い(1.4キロ)。

 値段が一緒だったのでとても悩みました。そして7月22日からベルボンで新型が出て、何点のクイックシューが改善されました。これを買おうと思ったのですが、やはり出たばかりでちょっと高い、旧型より5千円以上高い。と悩んでいた時に1500円のクーポンでマンフロットが買えるとアマゾンにあるじゃないですか。安さに目が行ってぽちっとしてしまいました。

 そして、マンフロットが届けられました。

 さっそく出してみましたが、以外と重いのと足を開いて上から重さをかけてみたりすると意外と頼りない、足がぐらっとする。う~ん。そして、低く取る高さが低くならない。思った通り高さがない。


 結論からすると、やはり日本製の方がしっかりして細かいところまで作り込まれているな~と思いました。元々持っていたベルボンの方が、耐えられる重さの表示が軽いのにしっかりしている感じがします。それと回して足を延ばすベルボンになれていたので、ちょっと普通のレバー式はやりづらいですね。
 でも、小さくなるし、山用としてベルボンと同じくらい人気のマンフロット。早速登山に使ってみたいと思います。
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theme : 登山
genre : スポーツ

プロフィール

福島不忘SCHP管理者

Author:福島不忘SCHP管理者
性  別:男性
生 ま れ:1976年
血 液 型:B型
住 ま い:福島県伊達市
資  格:指導員・A級公認検定員
主な活動:県連・クラブ事業
趣  味:登山
好きなスポーツ:野球・スキー
特  技:霊山太鼓

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