ニコンD500&シグマ17-70F2.8マクロ

 今日はカメラの話題です。

 まだ紹介していなかったですが、以前、だいぶ前の1月ごろにニコンでD500というカメラが発表されたということを書いていて、予約してしまったと書いていました。3月発売予定が、予約殺到で4月末まで延期になってようやくゴールデンウィーク前に発売されました。

 D500はAPS-Cサイズ一眼のフラッグシップモデルで、2009年に発売されたD300Sの後継機になり、7年もブランクが空きました。その間キャノンは7D、7Dマーク2とAPS-Cのフラッグシップモデルを出して、ニコンはD7000、D7100、D7200を出して一応のトップモデルは出していたけど型番からもわかるように中級機なのにニコンの中ではトップというような感じで、D300Sを超えるものがでなくてキャノンにやられててもどかしい感じがしていました。

 そこで、やっと出たので思わず頼んでしまったわけですが、値段的にはかなり高い。D500を出すまでにニコンはそれまでD3というフルサイズ1機種だったのですが、D41、D700、D600、D800、D610、D810、D750と立て続けにフルサイズ機を出して、今は、フラッグシップのD5、高解像度のD810、オールマイティのD750、入門のD610と完全に網羅するライナップで、値段的にもD750とD610はD500よりはるかに安い。予約した後にかなり悩みました。
 要するに、静止したものをとるなら絶対にフルサイズにはかなわないと個人的に思うからです。
 でもなぜAPS-CのD500にしたかというと、作りの良さやメカとしての完成度、高感度・連写・AF性能とD5譲りだからと、APS-C特有の倍率が1.5倍と望遠が効くからです。贅沢にいろいろ撮りたいということがその結果になりました。あとはレンズが安いということもありました。

 実際使ってまだ少しですが、AFがとても速いのと、暗くても合うところがすごいです。あとは高感度性能が半端ないです。
それとシャッター音とかボタンの感触などほんとメカのつくりは最高です。
 実際の画質はというとD7100と比べて外の明るい被写体だと全く差がないですね~。むしろD7100の方が画素数が高いのでいいくらいに感じます。ただ、室内や野鳥をとると全然違いました。なので画質優先ではなくいろいろなものでピントの合う写真を撮りたいという人に最適だと思います。画質だけならD750のフルサイズの方が絶対いいです。ただそちらはローパスフィルターがありなので私はそこのところの画質があまり好みではないです。意外とD7100でのポートレートが好きでした。

 話が長くなってきたので、シグマのレンズも書こうと思いましたが、また後日書きます。
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福島不忘SCHP管理者

Author:福島不忘SCHP管理者
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生 ま れ:1976年
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住 ま い:福島県伊達市
資  格:指導員・A級公認検定員
主な活動:県連・クラブ事業
趣  味:登山
好きなスポーツ:野球・スキー
特  技:霊山太鼓

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