6年ぶりに穂高岳へ

 6年前に登って、疲れたけどとてもいい思い出の北アルプスの最高峰穂高岳に行ってきました。

 いつも北アルプ方面に行くときは仕事が終わった後にすぐに出るのですが、最近定番になりつつある松川のアオキヤでカレーを食べて松川スマートICから乗って、いざ松も市を目指しました。

 沢渡温泉の駐車場に車を止めて、朝5時にタクシーに乗車して、上高地に向かいました。天気は快晴で朝もやがかかるような天気で前回同様だな~と思いながら、晴れて良かったの一言でテンションをアゲアゲでスタートです。

 途中の有名な河童橋や近くのテント場の雰囲気がとても良くて、朝の光が差してすがすがしい朝を演出しているようでした。とはいっても1日目の目的地、涸沢まではノンストップで歩いて約6時間のところなので、先は急げでとりあえず最初の3時間は平たんな道のりなので、そこを乗り切ろうと歩き続けました。
 平坦な道のりを2時間歩いたところにある、徳澤というところでちょっと休憩でおなかがすいた人はまたカレー、あとはビールやジュースなど飲みながら休みました。



 そして、平坦な道のりをさらに1時間歩いて、中間点の横尾に到着。ここから穂高岳、槍ヶ岳、常念岳などにそれぞれ分かれて歩き出すので、必ず休む大きな休憩地点です。
 私も休憩を取って、ここからやっと登山の本番となる坂が待ち受けている道に入りました。そうはいっても最初の1時間近くはそんな急じゃなくて歩きやすくすいすい行きますが、そこからは急激に上り上りの連続です。息を切らして汗が止まらない状況を、休み休みで約2時間くらい登って、山小屋はみえるけどなかなか近づかず、しかも最後の階段状の小屋までの坂がさらに辛さが増して、小屋に着いたときにはへとへとになりました。

 休みたいところではありましたが、テントを張って場所を確保しないとなので、できるだけ平らでいいところを探して、テントを張ってようやく、名物のおでんやラーメンを食べながら生ビールを飲んで至福のひと時を過ごしました。



 夜にはパスタを作って、次の日の天気を祈りつつ就寝となりました。
スポンサーサイト

theme : 美味しいもの
genre : グルメ

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

福島不忘SCHP管理者

Author:福島不忘SCHP管理者
性  別:男性
生 ま れ:1976年
血 液 型:B型
住 ま い:福島県伊達市
資  格:指導員・A級公認検定員
主な活動:県連・クラブ事業
趣  味:登山
好きなスポーツ:野球・スキー
特  技:霊山太鼓

Kiyotaka Kitsunai

バナーを作成
最新記事
support supplier
リンク
FC2カウンター
QRコード
QRコード
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ