第2回普及部会

 日曜日は、第2回の福島県スキー連盟教育本部普及部会の会議があって、久しぶりに猪苗代に行ってきました。先週は寒くて山には雪、箕輪は人工降雪機が稼働したとは聞いていましたが、やはりその後の暖かさで、箕輪のゲレンデもほとんど雪がなく、吾妻の高いところに雪があるだけで、磐梯山も雪がない状態でした。

 部会の会議では、今シーズンの予定を確認して、確認事項や手配の状況などを話し合いました。

 そして、午後から、指導者研修会、指導員養成講習会や検定会、スキー大学の申込書の整理と振り分けそして担当者へ渡す作業へと入りました。
 最近は、めっきりクリニックだけという方は少なくなってきてたはずなのですが、今年は32人もいました。いつもだと、東北ブロックの研修会で各スキー学校の主任が研修を受けるから、クリニックのみという事はよくありますが、今年は昨年以上にスキー大学を受けるから、こちらはクリニックのみという方が20人くらいいるのかと思います。全国で3会場しかないスキー大学で、北海道、長野、福島になるので、関東圏を含めてそれなりに見込みがあるのかな。会期も4日間から3日間になったので申し込みやすくなったことが影響していると思います。

 そして、スキー指導者研修会は、今年は指導員、準指導員、クリニックのみ、認定指導員併せて約460人の申し込みをいただいているようです。例年のとおりくらいかな。
 これから毎日、仕事を終わって帰ってきてから、家でパソコンに向かって夜なべする日々ですね。毎年この時期が憂鬱になってスキーシーズンに入るのが嫌な気持ちになります。
 合計で何十時間、いや百時間くらいになるのかな、パソコンに向かっても、こういったことに対しての報酬はもちろんありません。その上で、家からスキー場へ向かって、県連の行事でスキーの講師をして、事務処理をして夜にはミーティングとかなかなか忙しい時間を過ごしても、日当を減らせとか、とても厳しいことを言われています。実際の日当なんて、普通にスキー学校で1日働く報酬の1/5程度だと思います。そうなるとスキーがうまくても日給制でスキー学校で働く人たちにとっては、ブロック技術委員を務めるより、スキー学校で働いていた方が利口です。もう完全に名誉職でボランティア精神にあふれていないと務まらないし、しっかり仕事を持っていて休みが取れるような人でないとやり手がいないのが現状なのかなと思います。
 なんか愚痴を書きたくなって、書いてしまいますが、もう少しケア、改善していかないとほんとにやり手がいなくなってしまうと思うのは私だけではないと思うのですが・・・。

 とはいえ、今年度の役員改選でこれからの2年間、5期目(9、10年)を行うことは決まっているので、今年も精いっぱい頑張っていきたいと思います。
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プロフィール

福島不忘SCHP管理者

Author:福島不忘SCHP管理者
性  別:男性
生 ま れ:1976年
血 液 型:B型
住 ま い:福島県伊達市
資  格:指導員・A級公認検定員
主な活動:県連・クラブ事業
趣  味:登山
好きなスポーツ:野球・スキー
特  技:霊山太鼓

Kiyotaka Kitsunai

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