福島県市町村広報コンクール

 土曜日の新聞に、福島県市町村広報コンクールの結果が載っていました。

 私は昨年の3月まで1年間だけですが、広報紙の担当をしていました。
 それもあって気になっていたのですが、伊達市の広報紙は市の部で「入選」(第2位)でした。

 今年も昨年に引き続き、入選だったので安堵というか、最低限の結果は出せたと思う気持ちと、特選を取れなくて悔しい気持ちも混在して昨年と一緒で複雑な気持ちです。
 昨年の4月から異動で違う仕事をしているから関係ないと思うと思いますが、このコンクールはその年の1~12月の中で、どれか1つを応募して評価されるので、自分が担当していた時は4~12月まで担当して、前任者の1~3月もあったのに生意気にも自分のを出して入選で、次こそはと持って昨年の1~3月まで担当していて、異動となってしまいました。

 自分がそうであったように、現担当者の方々にとっては、自分の作ったものの方が思い入れがあると思うので、きっと私のは出してくれないだろうな~と思っていましたが、私の作った1月号を出してくれました。
 まずは、もう異動となってしまって残していった広報紙を出してくれた、現担当の方々に感謝したいと思います。そこで、特選という結果だったら最高だったのですが、昨年同様の入選という事でもうちょっとって感じで喜べない感じもあります。

 でも、1年しか担当していないのに、2年にわたって自分の作った広報紙がコンクールで、13市の中で2年連続2位だったことはうれしいし、満足しています。
 きっと、現担当の方々が、来年は特選を取ってくれると思います。

 私はもっぱら写真ばかりしか撮っていないので、もうインタビューの取材や紙面を作ったり書いたりできそうにもないので、もう戻れないですね。
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プロフィール

福島不忘SCHP管理者

Author:福島不忘SCHP管理者
性  別:男性
生 ま れ:1976年
血 液 型:B型
住 ま い:福島県伊達市
資  格:指導員・A級公認検定員
主な活動:県連・クラブ事業
趣  味:登山
好きなスポーツ:野球・スキー
特  技:霊山太鼓

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