ナイターシー5回目

 昨晩は、ナイターシーの5回目でもちろん私も参加してきました。
 昨日は、そんなに降雪はないだろうと思って、バシッとした状態で横滑りやスピード系を練習できるかなと思ってワクワクしながら行ってきました。ところが、雪が柔かったからだと思いますが、北の背は多少凸凹ができて雪が貯まっているといるところがあって、足がちょっと取られやすいところもあって、思ったほどよくはありませんでした。でもでも今シーズンのナイターでは2番目に上体が良いと思うくらい良かったので、久しぶりに横滑り系と受検者で小回りがやばい、できないという方もいましたので、ひたすら小回り系でとうさせてもらいました。

 横滑りの連続や切り替えの部分だけをピックアップして行ったり、わざとやりずらい中緩斜面で行ったりしてトレーニングを行いました。あとは、上体を振ったり、ローテーションしたりするところを何とか直したいと思って、ノーストックや低い姿勢などつかったり、リズムを取るために2人1組で同調で滑ったりといろいろ行ってみました。

 かえって詰め込みすぎて??になってしまったところもあるかと思いますが、短い時間の中で凝縮させてもらったのでその辺りは今日以降、次の滑る機会までに頭の中できちんと整理していただいて滑ってもらえたらと思います。

 昨日のナイターで、教えること伝えることって本当に難しいな~と今更ですが改めて感じました。
 自分の思いを伝えたい、でも入れ込みすぎて話が長くなったら、要点がわからなくなる、話を短く滑る量を増やしてわからないまま滑ってもらってもただ滑るだけになってしまう。
 うまくイメージできるように伝えること、それなりに滑れることのバランスは人によって受け止め方も違うので難しいな~と思いました。

 実際には重心移動を行っていかないとうまく滑れないのですが、大回りにしても小回りにしても足場がない状態では、体軸を使って傾けてターンするパターンになりやすいです。そうなると重心の移動量が大きすぎて小回りなどにはついていけません。しかも見てる側には足元が出ていくようには見えずに止まっているように見えます。自分の中ではかなり動いている感じが見え方としては全然逆になって行く感じになると思います。
 その辺りをきちんと理解してもらうのは、なかなか厳しいものがあって理解してもできなかったり、なかなか理解できなかったりと、私もない引き出しをフルに使って何とかしなければと思いながらやっています。

 養成講習会で何とかしようとは思いますが、何かきっかけになるようなスイッチを探したいと思います。
スポンサーサイト

theme : スキー
genre : スポーツ

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

福島不忘SCHP管理者

Author:福島不忘SCHP管理者
性  別:男性
生 ま れ:1976年
血 液 型:B型
住 ま い:福島県伊達市
資  格:指導員・A級公認検定員
主な活動:県連・クラブ事業
趣  味:登山
好きなスポーツ:野球・スキー
特  技:霊山太鼓

Kiyotaka Kitsunai

バナーを作成
最新記事
support supplier
リンク
FC2カウンター
QRコード
QRコード
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ