会長杯

 昨日は、クラブの今シーズン最後の雪上での行事、「会長杯」が米沢スキー場で行われました。
 私も、今シーズンの最後の行事ということだったし、なかなかポールを滑ることがないので、自分へのチャレンジとして参加してきました。

 昨年までは、かもしかスポ少さんの練習に混ぜてもらって、会長杯を行っていたので、栗子国際で開かれていたんですけど、栗子国際は今シーズンから営業していないし、かもしかスポ少はあだたら高原で練習しているので、いろいろ話はありましたが、クラブ員の参加者数を考えて米沢スキー場で独自開催で行われました。

 まずは、私も含めてレース経験がないので、みんな段取りが悪い、わからない。私が担当で進めてきたわけではなかったけど、セッティングを考えて朝一でないとまずいのではと思いましたが、やはりパタパタとなかなかスムーズにいきませんでした。

 そんな感じでしたが、クラブ員で国体選手のWJさんが、電計、フラッグ、ドリル、無線、そしてオペレーターとなるお手伝いの方2人を連れてきて準備してくれたので、セットが終わってからはスムーズに進みました。
 旗門数が16くらいで、30秒前後くらいのセットで行われて、21人のクラブ員の競技に参加しました。女子は4人の参加で、20代の子もいれば、今年から本格的に滑ってやっとボーゲンを脱出するくらいなど、ほんと親睦、クラブのローカル大会というような雰囲気でした。男子は、70代の部、60代の部、50代の部、40代の部の4つにクラス分けされ、私が今年から40歳になってしまったので、30代の部などはなくなってしまいました。いや~ほんとに高齢化社会の模様の男子の部で、60代、50代の部が一番多く、40代の部に至っては2人だけという寂しい戦いでした。


 一人2本滑って合計タイムで競いましたが、70代の部は前会長が、60代の部は元ブロック技術員が、50代の部は現会長がそろって59秒台を出してクラス優勝をしました。
 40代の部は、昨年のリベンジを誓って現スキー技術員の私がアタックしましたが、昨年同様にTTさんに負けてしまいました。やはりちょっとレースをかじったことあるというか、ポールを滑ってる経験が多いのにはかなわないですね。TTさんが確か55秒台、私が57秒台でした。自分の勝手な言い訳で行けば、TTさんがGS用のロングの板、私は技術選用の小回りの板のせいだと思い込んで、来年はロング用の板を購入してトレーニングを積んでもう一回リベンジしたいなと思います。

 天気にも恵まれ、この時期にしては最高のしまった雪質の上にさらっと積もっていて、滑ってもそんなに掘れないし最高の状況で大会が行うことができました。
 ただ、問題点としては、段取りが悪かったというのもありますが、集合時間は早めて参加したクラブ員総出で、セットの準備と後片付けをするような流れができるようにしないと、独自開催は厳しいな~と思いました。時間がないのできちんとした開会式もなく、先に準備を始めましたが、セットしているのを手伝うことなく普通に滑ってアップしていて、準備完了したらなんか増えているみたいな状況もありました。まして参加者が昨年よりは増えましたが、21人とちょっと寂しい状況なので、参加者が少なくなってもできるようにあだたらでかもしかスポ少に混ぜてもらったほうがいいのかなど、今後検討していく必要があると思います。

 どうしたら、クラブを盛り上げていけるのか、楽しいクラブ活動になるのか、運営に携わっている理事の一人して考えてしまいます。結局行事に参加しないクラブ員にとってはクラブ会費が高い。だから安くして行事ごとに参加費を募ると、どのくらい参加するのか読めないから運営が難しい、また参加費を払うくらいなら参加しないなどますます悪い方向にも行きかねない。
 年齢構成もかなり高齢化している状況で、私のような年代は貴重な存在なのかもしれませんが、20代前半でクラブに入会した時から若手で今も若手。28歳で理事に推薦されて、競技部理事を3年務めて、県連普及部でスキー技術員になって9年がたとうとしています。最初の4、5年だけ、自由に楽しませてもらって、その後はクラブに県連にと奉仕する状況が続いていてたまにいつまでやり続けると自由になれるのかな?自分が年取ったときにいろいろ段取りしてくれて自分は楽しむ側になれるのかなとか思っちゃいますね。そんな愚痴はいいんですけど、ほんとにどうするとクラブ内の懇親と楽しさを作っていけるのかを考えていく時期なのかもしれないですね。
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プロフィール

福島不忘SCHP管理者

Author:福島不忘SCHP管理者
性  別:男性
生 ま れ:1976年
血 液 型:B型
住 ま い:福島県伊達市
資  格:指導員・A級公認検定員
主な活動:県連・クラブ事業
趣  味:登山
好きなスポーツ:野球・スキー
特  技:霊山太鼓

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