トキナーレンズ

 クラブの行事も、県連の事業も担当しているものはすべて終了して、下界は春のような陽気が日に日に増してきています。春だな~と思ううれしい気持ちと、もうスキーが終わっちゃうなと思う寂しい気持ちが混在する複雑な季節です。仕事も年度末で仕事の内示が出たり、4月からまた様変わりするのかなと思うと憂鬱になりますね。

 春になったら桜ということで、桜の写真を撮りたい、新緑を撮りたいと思っていて、今使っているレンズが17ミリからなのでフルサイズ換算で約25ミリ。広角といえば広角なんですが、広角側の1ミリって相当差があるので、広い画角で撮りたいとずっと思っていて、そして、夜空を撮りたいので暗い所で威力を発揮できる明るいレンズ、できればF値2.8くらいのものがいいなと思っていました。

 純正のレンズは、フルサイズはバカ高い。そしてAPS-C用でも暗いレンズなのに高い。そんなに頻繁に使う標準レンズではないので安いほうがいいな~とは思うけど、そういった特殊レンズほどいい写真というか、特別な写真が撮れるので妥協もしたくないって思うし、かなり悩みました。そこで候補になったのが、サードパーティのレンズメーカーのものでフルサイズにも使えるものがいいかなとも思ったんですけど、15ミリ前後からスタートになるので、APS-Cのカメラにはそれ専用のものがやはりいいのかなと思ったので、その中でF値2.8はトキナーしかないっていうくらい、トキナーが充実しています。
 その中で、候補となったのが、一番新しいレンズで評判がかなり高い14-20F2.8のレンズです。あとは、評判の良かったもの後継機で出た11-20F2.8。この二つはどちらも私にとっては足りないところがあって悩みました。14-20は、描写力とトキナーの苦手なフレアなどの逆光、超音波モーターで静かでそこそこ速いAFは最高なんですけど、始まりが14ミリからということで超広角というほどではない。11-20は11ミリからの超広角、描写力もまあまあ。でも今時のレンズなのに超音波モーターがついていないので、「ジー、ジー」とうるさくて遅いAF、逆光に若干弱い感じがするなど、それぞれ弱点があって悩みました。

 結論は、画角で選んで11‐20。AFが遅くても、風景メインで止まったものをじっくり撮るし、何のために降格がほしいのかっていうことを考えると広い画角にこしたことはないと思いました。

 トキナーは、ニコンよりニコンらしいレンズで、先端の金色のリングや、レンズ名が金色で入っていて、見た目がレトロというか今時の新しさはないですけど、質実剛健って感じのレンズです。広角レンズなので82ミリの口径で大きくてカメラにつけると迫力があります。
 早速花が咲いたら広角レンズで撮ってみよう。
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プロフィール

福島不忘SCHP管理者

Author:福島不忘SCHP管理者
性  別:男性
生 ま れ:1976年
血 液 型:B型
住 ま い:福島県伊達市
資  格:指導員・A級公認検定員
主な活動:県連・クラブ事業
趣  味:登山
好きなスポーツ:野球・スキー
特  技:霊山太鼓

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