オガサカのスキー

 そろそろ展示会の季節ですが、皆さんはどちらの展示会に行くんですかね。
 やはり、石井スポーツの展示会なのかな。
 私も時間があれば見に行きたいな~とは思っています。
 でも、買うのは大体決まっているので、なんか知らないアイテムないかなって感じですかね。

 私はオガサカの板なので、他のメーカーはよくわからなくて説明できないので、オガサカの板のことをちょっと書きたいと思います。
 たぶん、一般スキーヤーでどちらかというと指導員や指導員を目指しているコアな方々で一番使用率の高いスキーメーカーがオガサカだと思います。
 その中でも、TC、ケオッズ、ユニティが人気なのかなと思います。

 今年のオガサカは、全体的に強いスキーに変わっている感じです。
 特にTCは、オガサカ独自の構造、シェルトップからサンドウィッチに変わりました。
 シェルトップは、キャップ構造の軽量、操作性に優れたものと、サンドウィッチ構造のきれいなたわみや強さに優れたもののいいどことりで人気のある構造です。
 でも、スピードや強さを求めていくと、やはり限界があるのだと思うので、長年、基礎系はシェルトップでしたが、サンドウィッチ構造に切り替わったのかなと思います。
 実際に技術選などでは、プロパーの板で出場する場合は、TCではなく、トライアンのレース系の板で出る方もいます。

 そこでというわけではないと思いますが、トップ選手であっても自信をもって使ってもらえるくらい強いスキーということで、サンドウィッチになった感じだと思います。
 私は試乗したわけではないので、何とも言えないですけど、話を聞く限り今までのイメージよりは張りが強くなって帰りが良くなって、操作性よりは走り重視の板に変わったのかなと思います。

 走りを求めている方は、今までの板と今までのプレートの仕様で、十分に体感できると思います。そして今までの操作性を求めるなら、今使っているプレートをワンランク柔らかいのにするといいのかなと思います。
 また、プレートを同じにするなら、TCの方はケオッズに、ケオッズの方はユニティにするのもありだと思います。

 それだけ、今まで以上にしっかりしたスキーに仕上がっているようですので、その辺りも展示会で聞いて参考にしてもらえたらいいかと思います。

 
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プロフィール

福島不忘SCHP管理者

Author:福島不忘SCHP管理者
性  別:男性
生 ま れ:1976年
血 液 型:B型
住 ま い:福島県伊達市
資  格:指導員・A級公認検定員
主な活動:県連・クラブ事業
趣  味:登山
好きなスポーツ:野球・スキー
特  技:霊山太鼓

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