だてな太鼓まつり・霊山太鼓まつり

 日曜は、だてな太鼓まつり・霊山太鼓まつりが保原総合公園で開かれました。
 天気が心配されましたが、夜にちらちら降る程度で日中は曇りで天気が持ちましたので、ほんと良かった~と思いました。

 今年の太鼓まつりは、昨年から一緒に行われているだてな太鼓と称して、伊達市内の様々な団体も出てして、また霊山太鼓としていつものように17団体24組?メインを入れると26組かな。多くの太鼓が同時に叩く、同時打ちを披露して観客を沸かせました。

 私のいる泉原太鼓保存会は、第2部のお昼のメインをやらせていただいて、テレビのニュースに映ったり、午後からは世界的ドキュメンタリー番組を放送しているディスカバリーチャンネルの取材があって、私の方で取材を受けてインタビューを受けたり、太鼓を教えたりして、第3部の同時打ちで取材に来られてたマイケルさんと一緒に叩いたりしました。

 その取材を逆に取材されて、新聞に載ったりしました。
 なかなか内容の濃い一日を過ごさせてもらいました。

 その取材を受けて、来られたマイケルさんのお話では、出身のコロラド州は標高が高いので、宇宙線などが強いこともあって、今の福島より放射能の線量が高いそうです。そういうこともあって現状を知りたい、何が心配なのか、太鼓まつりイベントを通して放射能とどう向き合っているのか知りたい、世界に正しい情報を伝えたいということで取材に来たそうです。
 マイケルさんは、自然界でもっと放射能が高いところがたくさんある、今の福島はそれと比べたら低いくらいだ、そんなに心配することはないと言っていました。福島の中だけにいると、安全派と危ない派と分かれているように思いますが、マイケルさんたちの考えでいけば、0.1や0.2マイクロシーベルト/時が違うくらいじゃ、何にも変わらないという感じで、その小さな範囲内でいいか悪いかの議論をしているように見えているんだなと思いました。

 話は、太鼓まつりに戻しますが、今回の太鼓まつりは、天候が曇っていて雨が降りそうな感じでしたが、観客は4万人入ったと公式に発表があって、伊達市で一番人が集まるイベントなんだなと再認識しました。
 とにかく終わってほっとして、疲れたというのが本音ですが、何とか太鼓のまち伊達市を盛り上げていきたいなと思います。
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theme : 今日の出来事
genre : 日記

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プロフィール

福島不忘SCHP管理者

Author:福島不忘SCHP管理者
性  別:男性
生 ま れ:1976年
血 液 型:B型
住 ま い:福島県伊達市
資  格:指導員・A級公認検定員
主な活動:県連・クラブ事業
趣  味:登山
好きなスポーツ:野球・スキー
特  技:霊山太鼓

Kiyotaka Kitsunai

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