東北ブロック研修会

金曜日から日曜日まで全日本スキー連盟東北ブロック研修会が宮城県のオニコーベスキー場で行われました。
私は、仕事の都合で金曜日の夜から入って、土曜日曜の実技の方に参加してきました。
基本的にはスキー教程の改定以降、一貫して同じではありますが、今年度はプルークからパラレルへの展開、シュテムを用いたものから、パラレルへの展開、プルークとシュテムの確認などがテーマで、実技もそれに沿って制動系から滑走系と展開しながらパラレルまで行いました。

土曜日は、各県バラバラの班で、私は安部茂専門員、渡部浩司デモ、渡部秀文デモが講師で、そして日曜日は、各県蓮単位で佐藤孝専門員、石田俊介デモが講師で滑りました。
特に石田デモは初めてだったのですが、私くらい身長があって大きなデモってあまりイメージがなかったので、印象に残りました。そして身長があるのにすごくバランスが良くて足が長く見えて、かっこいい滑りで理想だな~と思いました。何より話し方がやわらかで、一人一人にアドバイスしてくれるのですが、全くとげがない。すごく聞き入ってしまった、普通人間って注意されたり、指導されるのって嫌というか、苦手な部分があると思いますが、石田デモは誰にでも優しい言葉をかけるので本気になって聞き入ってしまう力を持っているな~と思いました。私もこういう感じの指導ができるようになりたいですね。

講師それぞれの個性があって、話す内容も若干違うところもありますが、共通していたのは回旋、捻りをうまく使うこと。荷重・角付けだけに頼らず、しっかり回旋を使ってバランスよく滑ることが大事だな~とあらためて思いました。
それはプルークやシュテムを行った時の外脚と上体のバランスは同じで、そこに内脚の操作を加えてもバランスは変わらない。要するに体が回ったり、傾いたりしない。プルークやシュテムした時のバランスで滑ること、その時にきちんと外脚に乗れるバランスでその開いたときに捻りをキープすることが、コントロールして自由に滑ることにつながっていくのだと感じました。
個人的には、ポジションがどうしても後ろになってしまうこと、特に舵取りでお尻が下がること、左足が踏めない、絞りが甘いというか捻らないところを修正していきたいなと思います。左右差の悪いバランスと目線やハンドワークも直しながら見た目にもいい滑りにしていきたいですね。
そして、土曜の夜は交流会があって、いろいろな方々と楽しく飲むことができました。


今年は2年ぶりの実技研修ができて、身のある研修会でした。大変お世話になりました。
スポンサーサイト

theme : スキー
genre : スポーツ

comment

管理者にだけ表示を許可する

お疲れ様でした。浩司くんとの2ショット写真がいいですね。今季もよろしくお願いします。
プロフィール

福島不忘SCHP管理者

Author:福島不忘SCHP管理者
性  別:男性
生 ま れ:1976年
血 液 型:B型
住 ま い:福島県伊達市
資  格:指導員・A級公認検定員
主な活動:県連・クラブ事業
趣  味:登山
好きなスポーツ:野球・スキー
特  技:霊山太鼓

Kiyotaka Kitsunai

バナーを作成
最新記事
support supplier
リンク
FC2カウンター
QRコード
QRコード
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ