CP+2018

準指導員検定会も終わり、全日本スキー技術選手権大会が始まりました。
スキーのハイシーズンも残りわずかですね。あとは春スキーかな。
準指導員検定会はうちのクラブから3人受検し、2名合格、B・C級検定員は3人受検したのかな?全員合格と聞きました。まずは合格されたクラブ員の皆さんおめでとうございます。そしてお疲れ様でした。
私としては3人全員合格してほしかったのですが、もう少し足りなかったようでちょっと残念な結果となりましたが、2人は合格してくれてほっとしてます。
全日本スキー技術選手権大会のほうもチーム福島、そしてチーム東北で何とか上位を目指して頑張ってほしいな~と思います。今年も仕事の都合もあり、行けなくて残念ですがいい結果が出るといいな~と思ってます。
なんだか、OFFモードっぽいですが、OFFモードの話題です。
先週末に年に一度のカメラの祭典と言いますか、カメラやる人にとっては一度は行ってみたい「CP+2018」に行って来ました。

会場はパシフィコ横浜。ものすごく大きな会場でしたが、ものすごい人でかなりの混雑でした。
カメラメーカーやアクセサリーメーカー、画像アプリやプリンタなど関係するメーカーが各ブースで新製品を展示して実際に使わせて説明をしてくれたり、そのメーカーの宣伝でカメラマンが講演やセミナーを開いてくれたり、様々な興味を引く内容でスケジュールが組まれています。
大体は、新製品コーナー、有名なカメラマンのセミナー、撮影コーナーなどが同時に行われています。

私は、製品にも興味はあるけど、ヨドバシカメラに行けば触れるからと思い、ひたすら撮影の勉強のために、朝から夕方までニコンブースのセミナーを聞いてました。
水崎奈々さんの水族館の撮影では、60mmのマイクロレンズ1本で全部撮りますと聞いて、私が持ってるレンズだ~と思いました。ちょっと私もそのレンズで撮ってみようかなと思うくらい興奮気味に聞き入ってしまいました。

その後は今道しげみさんのリビングフォト。そこでは、単焦点の明るいレンズでポートレートのように撮るような感じでした。そこでもニコンで一番コスパが良くて写りがいいと、50mmF1.8の単焦点を褒めていました。私の持っているレンズなのでこれまたリビングフォトにもチャレンジしてみたいなと思う内容でした。

その次は、鳥や飛行機の写真家、中野耕志さんの「WING・翼のあるものたち」を聞きました。中野先生の話は、テクニック的なことよりもD850やD500のPRって感じの内容で、D850がほしくなりました。

その次は星野佑佳さんだったのですが、ちょっと休憩させてもらってパンと飲み物を買いに行って終わるころをちょっと眺めて、聞きたかった河野英喜さんと中井精也さんのセミナーを聞きました。
河野さんの話を聞いて、テクニックもさることながら、やはり撮り手と被写体が理解しあって心を開かないといい写真は撮れないなぁ~と思いました。ただやみくもに撮るのではなく、雑談や相手の気持ちを聞いてあげる、相手に気を使って接することが大事だと改めて思い、ポートレート撮影は一番大切なことは心だと思いました。

そして、中井精也さんは、中野さんと同様にD850のすごさを伝える内容で、ニコンの良さが十分に伝わりながら、中井ワールドに見とれました。ニコンブースの中では中井さんのセミナーが一番人が多かったように思います。

最後に三好和義さんの東大寺の撮影の話を聞きました。こちらもテクニックというよりは、東大寺とのやりとりや東大寺のすごい写真の紹介というような感じでした。こちらは純粋にいいな~って感じで聞いてきました。

あっという間に夕方となり、前々ブースを見ていないからソニーやタムロン、シグマ、アドビをちらっと見てタイムアップとなりました。

とにかく写真の勉強って感じのCP+2018でした~。
いい勉強ができたので、早速実践してみたいな~と思います。

theme : ★カメラ&レンズ・機材
genre : 写真

ナイターシー最終回

昨晩はナイターシー8回目。とうとう今シーズンもナイターシーの最終回となりました。
ナイターシーの講師となって10年目、この10年間で、最初の頃はどんどん参加者数が減少傾向だった時に講師になったので、10年もつとは思っていませんでしたが、10年たった現在は、自分が担当しているからというわけではありませんが、クラブの人気の行事で、クラブ内で特にスキー愛に満ちた方が参加する行事だと思っています。
うちのクラブで行くと、デモを講師に迎える外部講師実技研修会とこのナイターシーが特徴であり、他のクラブからうらやましがられる強みでもあると思います。
ここ3、4年は特に活気があって、参加者も常時12、3人以上、多い時には20人くらい参加しています。
多い時には10人以上を受け持つので、一人一人に細かくアドバイスする形ではできないところもありますが、できる限り端的に話をしたり、全体的な話からなるべく気付いてもらえるような感じで行っています。そしてなるべく滑る量を減らさないようにしています。19時~21時の2時間だけなので、4~5本滑るのが精一杯ですが、最低4本は滑れるようにしています。

前置きがかなり長くなりましたが、今シーズンも参加していただいた皆さま、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。私自身も仕事で行けないときもありましたが、参加してくださった皆さんが回を追うごとにいい感じになってきたし、今年の受検生はかなり伸びてくれました。他のクラブの方で、指導員受検には残念な結果となりましたが、今シーズンはほんとに滑りが良くなりました。滑りが変わってきたので今後の進化に期待したいです。そして今週末の準指導員受検者もかなりいい感じに仕上がってきました。昨年よりは手ごたえがあります。ぜひ3人そろって合格してほしいな~と思っています。
今シーズンは、切替のところや外スキーのとらえ、そして迎え角、捻りのところを重点に進めながら、検定種目の理解と低速系から高速系へのつながりの理解にとにかく時間を費やしました。受検者でない方々も、なんでプルークなんだ、そのプルークの捻る感覚や緊張感がパラレルでの外スキーのとらえや、ローテーションを防ぐポジションにつながっていくことが分かったのではないかと思います。
サラリーマンスキーヤーにとっては、このナイタースキーはとても重要なレベルアップの場所だと思います。
いつまで続けられるかわかりませんが、求める方がいる限り、できるだけ頑張っていきたいと思います。
また来シーズンのナイターシーもたくさんの方々が参加してくれるといいな~。

theme : スキー
genre : スポーツ

検定の旅・・・続編

昨日は、検定会について思うところを長々と書いてしまいました。
今日は心を入れ替えて、自費で行った検定の旅なので、たくさん楽しい思い出を作ってきたのでその辺を書こうと思います。
まずは、たざわ湖スキー場に行って早々に、秋田県連の皆さん、そして岩手県連や山形県連の方々にも、ブロック研修会以来に合うことができて、特に秋田の方々には歓迎をいただきほんとにうれしかったです。まず来たかいがあったと満足度が上がりました。
それに伊達の特産のイチゴをもっていったんですけど、とても喜んでもらえて良かったです。
検定会は大体13時過ぎくらいに終わったので、横手焼そば大盛りを食べて、せっかく来たので黒森滑ろう、カメラを持参したので滑りを撮りたいと話をして、雪で視界が悪い状況でしたが無理無理に黒森に行きました。
そこで、やはり急だな~と思いながら私はカメラを構えて一人一人滑ってもらって撮影をしました。さすが技術員、みんな絵になる滑りばかりで撮っていて楽しくなって、もう一本。そして時間切れ、私は撮るのが楽しくなって自分の滑りを撮ってもらうはずが撮ってもらわないで終わりました。
うまい人が滑るとほんと撮っていて格好いいんくぁ~。



そしてその後は、2時間かけて秋田市へ。
秋田県連でお世話になっている方たちの案内で、秋田の郷土料理を満喫しました。比内地鶏に、キバサ、稲庭うどん、横手焼そば、しょっつるピザなど美味しいものばかりで、そして楽しい笑いが止まらない時間で、めちゃめちゃ楽しかったです~。

一次会が終わって、これで終わりかなって感じの雰囲気になりましたが、カラオケ行こうとなってカラオケに向かいましたが、カラオケに併設されているボウリングになぜかいって1ゲームを2つに分かれてチーム対抗戦。

私は久しぶり10数年ぶりくらいで、全然狙ったとこより左側ばかりに行って、全然だめで回っているからとかスキー的な指摘で修正の連続でした。このままいくとびりだな~と思う最終フレームでストライク。ようやく来た~って感じで、個人でも真ん中くらい、チームも最終の方々の勝負になってかなり燃えました。が、まさかの1ピンからのガーターでいい気に差が開いて私のチームの負け~で終わりました。ほんと楽しい夜で、秋田最高でした。
今度こそお開きと思いきや、最後に締めのラーメン。あっさり醤油でこれまた美味しくで満足でした。
ようやく部屋に戻りましたが、余韻が冷めずにみんなで話をして結局3時ごろまで起きていて、まさかの24時間起きていないってことでようやく就寝して楽しい時間が終わりました。
日曜日の帰りは、横手まで行って、スーパーによってキバサ、イぶりがっこ、稲庭うどん、横手焼そばのお土産を買って、横手焼そばの四天王「いではや」に行って、3回目の横手焼そば。これまた美味しくて、秋田を締めくくる最高の食べ物でした。

検定会ではいろいろあって、結果も悪くて複雑な思いでしたが、それを忘れさせるほど、秋田の皆さんにお世話になって秋田を満喫して楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。そして、このたびに行ってくれた仲間、最高です。大変お世話になりました。毎年は厳しいと思うけど、また機会があったらこういった旅がしたいです。

theme : スキー
genre : スポーツ

検定会の旅

先週の金曜日から日曜日まで秋田県のたざわ湖スキー場で指導員検定会が行われました。
福島県からは10人が受検しました。そして、指導委員会からは2人かな?サポートに出てたみたいです。
私は、今回指導員の主任講師という立場もあったし、受検者が気になるし、2年くらい指導委員会検定会を見ていないので、それを見たいのもあって、土曜日だけですが検定会に行ってきました。
数年前までは指導委員会から依頼されて、指導委員会からのサポートとして担当したブロック員がついていました。それが、今はなぜか私たちではダメ?のようで、面識が全くない場合も考えられる方が依頼されて指導委員会の立場でいっています。受検者からしたら当然教えてくれた人がそばにいてくれた方が心強いし、滑りを見ていてくれた人の方が信頼もあると思います。私も積極的にサポートしたい気持ちはありましたが、今回は一応援に来た人という立場でちょっと控え目に見させてもらいました。
私は指導員の担当することは、10年の技術員のうち6回あるので結構担当していることが多いです。良く感じることは、実践の滑りがしっかりできないと合格できない。ある程度スピードを出して急斜面を滑れないと厳しいということです。今回は、斜度の難易度もそれほどではなく、雪も柔らかくコントロールしやすい状況ではあったのですが、非常に慎重すぎる、押さえすぎる、びびって滑れないというような感じで、改めて実践の滑りができないと厳しいなと思い、毎回思うことを今回も感じました。そして低速系はそうした実践ができる人はできるだろうし、滑りを理解していればそれほど難しくないのかなというように感じました。
基本が先か実践が先か、その人によって違うだろうし、どちらかが楽という方がいると思いますが、どちらかがきちんとできれば、おのずともう片方も合格レベルまではすぐにいくと思います。要するに低速系・基礎種目で1つ落とせば、高速系・実践種目でも1つ落とす可能性は十分にあると思います。残念ながらダメだった方は、そういった傾向があるのかもしれません。

最初からわけわからないことを書いてしまいましたが、福島県にとっては非常に残念な結果となってしまいました。
10人受検し、3人の合格。私が6回指導員の担当講師をさせてもらった中でワーストの結果でした。私の指導力が足りなかったということだと思います。
正直なところ非常に厳しいだろうなとは思っていましたが、ぎりぎりのボーダーに絡むところなので、100%出せれば、うまくマッチングできれば、6人、7人は合格できるだろうと思っていました。ただ、現実には甘くなかったということでした。後期の養成講習会でビデオ撮影したのですが、その時点で間違いなく合格と思った3人で、結果的にその3人が合格でした。どうしても指導している立場からすると温情というか、なんとか合格できるだろうと甘く見てしまうことが多いのですが、冷静に別の立場からきちんと見てしっかり80点の滑りができているかを見て、指導していかなければならないと思います。その辺は私も反省して次に生かしていかにといけないとおもいます。

ただ、不合格となってしまった方々は、みんな確実に滑りがレベルアップしました。そこは、本人の努力と養成講習会などが無駄ではなかったと思います。ただ、もうワンランク突き破らないといけない、逆に言うとそのもう一歩までは届いたということだと思います。
これから、まだシーズンはありますし、来シーズンに向けて私もワンランク厳しく高いレベルで指導していきたいなと思いますので、受検生の皆さんも頑張っていってもらいたいなと思います。
あとは、10年技術員を勤めていて初めて、担当の県連が案内した宿に泊まらなかった方々がいたのも、私としてはちょっと想定外の出来事でした。滑ること以外のところで心配の種はなくそうと、秋田県連に連絡を取って情報を受検者に流して、秋田県連から受検者各自にDMで通知が送られました。私は各自それに従って申し込むように、そして前泊等は自由でもいいですが、基本検定会期間中(金曜土曜)はその宿に泊まるように話をしたつもりでした。ですが、伝わっていなかったようで、宿泊の予約を入れずに秋田県連から確認の連絡が私のところに来ました。私もあわてて連絡をしましたが、私が自由と言った、キャンセル料が発生する、要項要領に書いてないなどあって、私では判断できないので、本人が秋田県連に確認を取ってもらってそのままということになった方、県連を確認せずにキャンセル料を払って、その案内の宿に泊まった、でも泊まらない人もいたじゃないかとゴタゴタもありました。
あくまでも私見ですが、これは「受検」なんですよね、「受験」じゃないんです。要するに定員があって成績の順で合否を決める「受験」なら、周りのみんながライバル、自分が他人を蹴落としても有利になるようにしたいと思うし、万全の状態となるようにすると思います。でも、スキー指導員は「受検」です。試験ではなく検定で、検査と一緒です。そのレベルに達しているかどうかを判断するもので、周りはライバルではありません。だから合格率も毎年違うわけです。そうした場合、公正公平にすることが求められ、同じ条件で受検することが文句のない結果につながると思います。そう考えれば、宿泊も含めて検定期間中は同じ宿で缶詰めになって、誰しも同じ条件で受けてもらうようにすることが前提にあると思います。福島県で開催した場合であっても、福島県連は近いから泊まらなくてもいいというわけではなく泊まってもらっていました。
だから、今回はそういったことが残念だったなと思います。そして、周りがライバルじゃなくて、みんなで合格してほしいので同じ宿に泊まって寝食をともしして福島県としてまとまって受検してもらってお互いの足りないところを補って応援しあってもらいたかったなと私は思います。
私は、養成講習会の理論で、「感謝」を忘れずに滑ってください。それが合格への道だと話をしました。いろいろな方の支援を受けてその場に立てる、滑られるわけなので感謝すること、そうすることで緊張ではなく、やらないといけないという気持ちにつながることをカリキュラムの中にないものですが、話をしました。このメンバーは一人一人はほんとに弱いと感じたから、こういう気持ちを持ってほしいと思いました。その場を提供する秋田県連、サポートする方々、講師の方々などへの感謝の気持ちがあれば、きっと個人行動ではなく受検者がまとまって同じ宿に泊まって高めあうことにつながったのではないかなと思います。そして、レベルの高い人が引っ張ってその滑りを指標に頑張ることにつながると思います。
私の思いとは違う形になって、結果も違う結果になって、ただただ、私の力不足、滑る技術も、受けるための心も合格のレベルに持っていけなかったんだなと思うばかりです。
今回は、こういったことも含めて、私にとっては今までで一番落ち込むショックな検定会となりました。一日たって、滑りたくないというか、検定に向けての指導はちょっと離れたいかなと。
来年は、ちょっと担当は外れて、外からもう一度受検について考えられたらいいかなと思います。
久々に長くなってしまいました。
今日はまじめなことを書きましたが、自費での旅ですので、時価は楽しかったことを書こうと思います。次号に続く・・・。

theme : スキー
genre : スポーツ

ナイターシー7回目

昨晩はナイターシー7回目でした。
今シーズン1番くらいの状況で、バーンが引き締まった上にさらさらの雪が乗っていて、しかもほとんど荒れていない状況でした。日中そんなに滑ってないのかもしれないですけど、ほんと良い状況でした。

昨晩の参加者はちょっと少なめで10数人くらいだったでしょうか、だから2班に分かれて結構こまめに指導することができました。
準指導員の検定が来週に迫ってきましたので、主に検定種目を滑る中で、アドバイス調整とヒントとなるバリエーショントレーニングを中心に行いました。
横滑りやプールクボーゲン、滑走プルークからの展開、シュテムターンなどで、気になるところは、パラレルの大回り小回りをした時に同じところが気になるのでやはり低速や基本は大事だな~とあらためて思いました。
受検者の3人は、それぞれ特徴があって得意不得意はありますけど、だいぶ出来上がってきた感じがします。3人ともに合格してほしいので私の方も全力で指導したいと思います。
あと足りないのは、積極性と走りといった、身体が良く動く感じがほしいな~と思います。急斜面や難しいバーンになるほど固まってしまうので、そういうときこそ動いていけるようにもう少し調整していきたいな~と思います。
今週末は、指導員検定会です。秋田県のたざわ湖スキー場で福島県連から10人が受検します。まだ達成したことのない全員合格をしてほしいな~と思っています。私も応援したいと思うので受検者の皆さん、自分の滑りを出し切ってください。

theme : スキー
genre : スポーツ

プロフィール

福島不忘SCHP管理者

Author:福島不忘SCHP管理者
性  別:男性
生 ま れ:1976年
血 液 型:B型
住 ま い:福島県伊達市
資  格:指導員・A級公認検定員
主な活動:県連・クラブ事業
趣  味:登山
好きなスポーツ:野球・スキー
特  技:霊山太鼓

Kiyotaka Kitsunai

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